日本共産党、公明党に続き、「新しい風」からは
代表の高橋議員が登壇しました。
以下、質問と答弁の一部です。
佐久市の文化芸術振興については
「サイトウキネンフェスティバルは他自治体との競争の末、
松本市が誘致に成功し、期間中はボランティアが活躍している。
佐久市においても、そのような議論、盛り上がりが必要」
住民投票実施の目的については
「議会と民意とのねじれは感じていない。
今後、ねじれることが無いように住民投票を実施したい」
また、文化会館の建設といった個別ではない
常設型の住民投票条例については
「(今後作成が予想される)自治基本条例の中に
盛り込んだほうが体系的に(住民投票を)できるのではないか
という考えより、提案していない」
学校給食におけるアレルギー対応については
新年度より
・アレルギー実態の調査を統一して正確に行なう
・どの施設においても保護者との個別面談を進める
・食品の成分が分かる資料(献立表)の作成する
方針で、現在は各調理場ごとの実態を調査中、とのこと。
その後、佐久市民クラブの質問があり、
2日間の代表質問は終結しました。
準備、擦り合わせに長い時間を費やした代表質問が終わり、
少しホッとしています。