城山小学校の自校給食を考える会の勉強会に
高橋議員、小山議員、伊藤議員、大工原議員と出席して参りました。
これまでの経過を伺った後に、
父母の方々より現場の思いを話していただきました。
自校給食の意義に始まり、食育、農業
また「子供たちが誇りにできるような地域を」といった話もあり、
参加者の熱い思いに胸を打たれました。
「食育基本法」に定められたような一般論ではなく、
今後佐久市はどのように食育を進めていくのか、
それが今、問われていると思います。
自校給食が続いていることにより、守られている食育があり、
地産地消により地元農家のモチベーションも上がっています。
20年前には自校給食の存続に向け、5万人の署名が集まりました。
城山小学校だけでなく市全体で考える課題であり、
私もしっかりと思いを伝えていきたいと思います。