イデア総研の村上です。
昨年暮れに1ヶ月ほどお休みをいただき、ワーヘニング大学(オランダ)にお勉強に行って参りました。
大学中央の管理棟エントランス
授業の風景
サッカーで有名なオランダですが、実は農業輸出は世界第2位の農業大国です。国土面積は九州ほどしかありません。人口も日本の10分の1程度です。その小国でありながら農業大国である理由の中心にあるのが、最新の農業テクノロジーを蓄積したワーヘニング大学と言う訳です。
40ヘクタールのハウス(オランダでは標準的なレベル)
農業は自動化され巨大なハウス(施設園芸)で行います。北海油田のエネルギーを活用しているそうです。日本の農業と比較すると、悲しくなるほどの差を感じました。昔はオランダと言えば風車をイメージしていましたが、滞在中どこに行っても目撃しませんでした。
農業生産・知識技術・エネルギー資源の活用・雇用(人口減少問題)のサイクルを国策として取り組んでいます。私のような短期の大学受け入れもビジネスの一つなのです。
で、難しい話はここまでとして・・・・
アヤックススタジアム(ヨハン・クライフスタジアム)
オランダサッカーの聖地へ。(なんと試合は見ていません!)
少ない休日(滞在中1日のみ)なのに、レンブラントとフェルメールの見学を蹴って誰もいないスタジアムへ向かいました。
何かないものか?と周辺をウロウロしていますとフレディーマーキュリーのレリーフを偶然発見。パチリ。
写真など滅多に取らないのに、年末に映画がヒットしてビックリしました。(私だけ)
話はまだまだ続きますが・・・・この辺で。ではまた。






