こんにちは!

イデア総研税理士法人の本田です。

 

先日、プラネタリウムを見に行ってきました。

星を眺めるだけでなく、宇宙の果てまで旅をする感じで新鮮でした。

地球を出発して、「はやぶさ」が探査を行った小惑星「イトカワ」に到着。

太陽系を抜けて、銀河系の端まで来ると地球はとてつもなく小さいです。

銀河系の直系は約10万光年と言われています。

さらにその銀河系を飛び出すと、そこには1兆個~2兆個の銀河が存在しているそうです。

ここまで来ると、地球の存在感がほぼない…。

なんだか心細くなりますが、最後は地球に戻ってホッとします。

 

 ところで、かみのけ座銀河団という銀河があることを知り、そもそも「かみのけ座」って何?と思ってしまいましたが、しし座の尻尾の先にある微光星の群れを美しい王妃の髪とする見方があったので「かみのけ座」と呼ばれているそうです。

かみのけ座銀河団は、超銀河団と呼ばれダントツで大きいそうですが、最初から大きかったわけではなく、重力が強まって銀河が集まってきたそうです。

銀河団も組織と同じように成長と衰退を繰り返しながら存在しているのですね。

 

 

イデア総研税理士法人

大分経理代行センター