こんにちは、イデア総研税理士法人の高畠です。
今日は、最近特に話題になっているAI(人工知能)について、私なりに書いてみようと思います。
人工知能については、古代神話のなかにもあるようですが、現実的に研究対象となったのは1950年代半ばだそうです。
なぜ、最近AIとして急速に話題になったのは、インターネットの普及による 膨大なデータの蓄積とその情報を処理するコンピューターの飛躍的な発展によるものです。
週刊ダイヤモンドが、AIにより奪われる職業ランキングというのを発表しています。上位に、小売店販売員・会計士 税理士・一般事務員・接客やレジ打ち・ドライバーとあります。
そう遠くない未来だと思います。
私たちの仕事・税理士業務も入っています。
それでは、どうやれば生き残れるのか・・・・
東大試験を目指した、「東ロボくん」というAIがあります。センター試験で受験生の80%を上回る成績を収めたそうです。
しかし、科目ごとにみると、数学の正解率は80%を超えていましたが、国語・英語については、50%台だったといいます。
いまのところ、計算・情報知識では能力が高いですが、読解力は
弱いそうです。将来的に記憶力や認識力においては人間は決して勝つことはできないということです。しかし、人間は、パターン認識・クリエイティブなこと 問題解決能力は優れています。
将来、AIと共存していかなければなりません。仕事の内容もシフトしていく必要があります。
ここで、問題があります。
教育にもかかわることですが、今の学生・社会人の読解力の能力が極めて低いことです。
これからは、読解量・理解力・創造力等の能力を鍛えていかなければ、ならないのだと思います。
今日は、このへんで