こんにちはイデア総研税理士法人の安部です!
今年も残すところあと3週間といったところです!今年もあっという間に過ぎていったと
感じています!
突然ですが今回の更新はあるアメリカの大手フランチャイズ企業が1960年代に行った加盟店からお金を徴収する方法についてのクイズです。フランチャイズを展開する飲食テーンの本部はフランチャイズ料や材料や消耗品を加盟店に販売することで本部の儲けとなります。
しかし、このある大手フランチャイズ企業はフランチャイズ料や材料費、消耗品以外の方法でもっと収益性の高いやり方でお金を加盟店から徴収する方法を編み出したそうです。
Q さてその方法とはどのような方法でしょうか??
どのような方法があるか考えて頂けたでしょうか??
A 答えはフランチャイズ店舗の地主となって売上に応じた賃料を徴収した。でした!!
実はこれはアメリカのマクドナルドの話で店舗の地主となることで本部の収益は安定!また、売上に応じた賃料設定とすることで地域の相場よりも高い賃料を本部は徴収することが出来たそうです。さらに、資金調達もリスクのある事業資金よりも土地を買うお金の方が有利な条件で銀行から調達出来たそうです。当時の経営陣は「われわれは不動産業をしているのです」と投資家に説明していたそうです。
いろいろなやり方がありますが海外の事例から新たな発想を得ることが出来る場合もありますが今回はこんなやり方や発想があったのか!というお話でした!
長文を失礼しました!