こんにちは!
イデア総研税理士法人の斉藤です。
8月ということで私の実家もちょうど梨の収穫時期となっています。
なので少し梨の話をしたいと思います。
夏は蚊やカメムシといった虫が多い季節ですね!
畑にも多くの虫がやってきます。
その中でも、子供が大好きなセミやカブトムシといった昆虫も多く見ることが出来ます。
カブトムシというのはちょっと意外に思われるかもしれません。
地面におちて腐っている梨をひっくり返していくと簡単に見つけることが出来ます。
稀にクワガタもいて、梨の汁を吸いに多く来ているのです。
それだけではありません。
梨を収穫した後、堆肥を撒くために業者から買った堆肥をまとめている場所があるのですが、そこにはカブトムシの幼虫がわんさかいます。
それはもう引くくらいで、ちょっと表面の土を手で払えばボロボロ出てきてました。
このように梨とカブトムシは非常に密接な関係になっています。
今でこそ、鳥対策で畑にネットを張り巡らせているため、カブトムシも畑になかなか入れないようで、あまり見なくなりましたがそれでも毎年必ず見ます。
いざお子さんとカブトムシを取りに森や畑に行こうと思っても中々見つけることは出来ませんが、ビニールやネットを張っていない梨畑というものは知られていない穴場でもあります。
もしカブトムシをゲットするなら、梨農家さんに一度声を掛けてみて探してみるといいかもしれませんね!