大分経理代行センターの高畠です。

今日は将軍の日です。
将軍の日とは、月に1回 経営者の方と当事務所スタッフが一日をかけて事業の5カ年計画を考え作成する日です。

朝10時から8時間ほどかけ知恵やアイデアをだしあい、どうすれば計画通りにいくのか考えます。

これがけっこう疲れるのです。精神的にです・・・・(私は)

かなり考え思考をめぐらすとアイデアが出てきます。
タイトルのひらめくというほどではありませんが。

ふと、ひらめきを取り上げた番組かなにかを思い出しました。
けっこう世の中の、発明・発見はひらめきから生まれたものがあります。
プリクラやカラオケボックス、ビデオデッキ、科学的にはベンゼンの分子構造等の発見等です。

プリクラはゲーム会社のOLが、四つ切の写真をみて何か気になりずっと考えていた時にひらめいたそうです。
カラオケボックスもトラックで運ばれるコンテナをみて閃きました。

科学者の世界では、ひらめきによる発見は多くあります。

ひらめきには、才能・素質は必要ないようです。

共通しているのは、一つの問題解決のためにずっと考えていたことです。

ひらめきの原理はあある程度解明されているようです。

問題を考えるのは論理的思考をつかさどる左脳です。左脳が活動するのに膨大なエネルギー(糖)を使います。エネルギーを使いすぎると、休息することを体が求めてきます。そして、まどろむ夢の中で答えが見えることが多いようです。そうです、答えは画像で見えるのです。
 もう気付いた人はいると思いますが、答えを見せてくれるのは、右脳です。右脳は、感情とか芸術的な分野をつかかさどります。

なぜ、右脳なのか
左脳が深く考えているときは右脳は働いていません。休息をとると血糖値も上がり、右脳にもエネルギーがいきます。左脳で考えていた情報は、右脳にも伝わっています。エネルギーが満たされたときに働きが活発になり情報が整理され映像を結ぶのです。
それが ひらめきです。

ひらめきには才能は要りません。問題に対し突き詰めて考えることが必要です。


当事務所の月次決算書の裏表紙に「打つ手は無限」という言葉が書いてあります。

一部を紹介すると、「何か方法はないだろうか、何か方法はあるはずだ。周囲を見回してみよう、いろんな角度から眺めてみよう。人の知恵も借りてみよう。必ずなんとかなるものである。なぜなら打つ手は常に無限にあるからだ。」

あきらめず、とことん考えることで ひらめきは生れるのです。


イデア総研税理士法人

大分経理代行センター