大分経理代行センターの今川です。
昨日は、敬老の日でしたね。
「老人を敬愛し、長寿を祝う」と祝日法にうたわれてた祝日です。
さて、老人って何歳からなんでしょう。昔は60歳あたりが老人と言われていたような気がします。
敬老の日が定められた昭和41年当時は、日本人平均寿命 男性68.35歳。女性73.61歳。
昨年の日本人平均寿命 男性80.21歳。女性86.61歳。
平均寿命の延びはすごいですね。
こうなると60歳はまだ老人ではないですよね。見た目もまだまだ皆さんお若い。

「老」という言葉には、年をとることのほかに物事を良く知っている、経験を積んでいるといった
意味があります。
 核家族化などの環境の変化で高齢者と触れ合う機会が減り、経験を積んだ高齢者から学ぶべきことも学べていないことが多いと思います。もったいない!

これから高齢化率もますますあがり、高齢者から学べる知恵を積極的に学べるような社会になると、私も歳を重ねることがさほど苦にならず、若い世代の人たちと一緒に学び仕事をして生きていく事に楽しみを見出せ、医療や介護、年金などの社会保障の不安が減ってくると思います。

私はまだ現役で仕事ができる世代です。仕事をしていく中で少しでも明るい未来が見られるようにお手伝いしていきたいと思っています。


イデア総研税理士法人
大分経理代行センター