大分経理代行センターの渡邉です。
前回は子供について書きました。今回は今までやっていたことで結婚してからやめたことを思い出に浸りながら書いてみようと思います。
①麻雀
麻雀を初めてうったのが高校一年生の秋。友達四人と説明書を読みながら徹夜して覚えました。財布には符の計算表をいれ、時間があるたびに見て符の計算を覚えたのが懐かしいです。サッカーの試合の前日から徹夜で麻雀をして試合にのぞみ両足をいっぺんにつり、みんなに足と手を持たれ外に連れ出されたことはいい思い出です。それから雀荘にはまり、一時は麻雀のプロを目指そうかと思ったこともありました。しかし、受験料が高かいことと面倒くさかったために諦めました。
②スロット
予備校時代に覚えました。あの当時は並んだ順でいい台がとれたので夜中の12時から朝まで並んだりもしました。しかし上には上がいて閉店と同時に並ぶ人もいたため、負けることもありました。
③タバコ
予備校時代に覚えました。私がいた予備校の寮は自分が卒業した年は進学率が20%でした。みんなことごとく落ちました。その中で予備校生としてふさわしくないことを教えてもらいました。おかげさまで浪人した意味がない大学に入ることができました。
上記の中で、自分の人生で麻雀は生きていくうえでかなり助けられました。高校の友達で今でも付き合いがある人は麻雀仲間で、予備校の寮で仲間ができたのも麻雀がきっかけで、初めて宮崎県に一人で教習所に通った時も麻雀で友達ができ、大学でも麻雀仲間ができ、会社に入ってからも麻雀部に入り部活動を週に一度行っていました。麻雀がない人生なんてつまらないと思っていたのですが、結婚してから子供ができ、とてもかわいく、麻雀以上の存在を見つけました。
これからは家族のために生きていこうと思います。