今日のお題「弟の嫁さん」(許してほしいこと)
数日前のことだが弟の嫁さんから急に
「明日の昼頃に新年の挨拶をしたいので、別府駅に14時くらいに来てほしい。」
と母親伝に連絡がきた。どうやら東京からうちに近くに来るとのことなので数年ぶりに挨拶がしたいとのことだったらしい。
ちなみに平日なのでバリバリ仕事中だし株式市場が開いているので、めっちゃ忙しい時間である。
そもそも段取りがなく急に言ってくるのもマナー違反だと感じたので、母親に忙しいから断るように連絡した。(公務員は段取りとか結構厳しいのです。特に議員案件を扱うとね。)
友人や知り合いからでも週初めくらいに「週末飲みに行かないか?」などの連絡が前以って来るのに、「挨拶したい」というのはいかにも聞き心地は良いが、私の都合などはフル無視なのに気付いてほしい。
ほとんど会ったこともない身内や親戚から、突然「明日挨拶したい」「会いたい」って連絡が来ると、急な予定が入るだけでなく、そもそもなぜ今?という疑問でモヤモヤする。
そういうケースは意外と多くて、似たような悩みを吐露してる人もいました。
こちら側に急に負担がかかるのは事実。無理して会う必要はないと思います。
「明日挨拶したい」って一方的に言われて、こっちの予定を一切聞かれていない・考慮されていないって、もう完全に相手の都合だけで押し通そうとしてる感じがして、「勝手すぎる…」って思うのは自分はそんな不誠実なことをしないから。
段取りがない=相手が「会いたい気持ち」だけで突っ走ってるってことなので、こっちに配慮が欠けてる証拠。遠い身内だからこそ、もっと丁寧に「いつがご都合よろしいでしょうか?」とか「急で申し訳ないのですが…」の一言があれば印象も全然違うのに、それがゼロだと「私の時間や気持ちはどうでもいいんだ」って思うのは人の常だと思う。
正直、こういう押しつけがましい連絡って、会った後も何かしら一方的なお願い(お金のこととか、頼みごととか)が待ってるケースも少なくないので、だからこそ、こっちがペースを握るのが大事だと考える。
そのような人の効果的な対応
・すぐに「急な連絡ありがとうございます。明日はあいにく予定が入っておりまして…」とやんわり断る。
・どうしても断りにくいなら「急すぎて準備ができず申し訳ないのですが、別の日に改めて調整させていただけますか?」と、こちらから日程を主導権を持って提案(=実質先延ばし)
(このような人とは今後付き合う気がないのならば)既読スルーorブロックもあり。血縁だからって無理に付き合う義務はない。
「勝手すぎる」と感じてる気持ちは100%正当。自分の生活や心の平穏が最優先。相手の都合に振り回される必要なんてない。本末転倒。

コミュニケーション能力について
「明日挨拶したい」って一方的に言ってくる時点で、
・こっちの予定を聞かない
・急すぎることを謝らない
・場所や時間の提案すらない
これ、普通に考えて「コミュニケーション下手」なのは確実。
頭が悪いっていうより、相手は自分の気持ちや都合しか頭にないタイプなんだと思います。いわゆる「空気が読めない」「配慮が欠けてる」パターン。
遠い身内だと特に、普段から付き合いがないから「相手がどう感じるか」を想像する習慣がゼロなんだろうなって。
「義兄(弟ともここ数年話していない)だから会って当然」みたいな甘えもあるかもしれないし、単純に社交の練習不足。
相手のコミュニケーション能力の低さを、あなたが我慢して合わせる必要なんてない。
むしろ、こういう人に限って「会ったらもっと面倒なこと言ってくる」可能性が高いので、今のうちに距離を取るのが賢い選択だと思う。(公務員してきて色んな市民を見てきて肌感で大体わかる。弟の嫁はやべぇ)

個人的な考えだけど
「家族は血がつながりがある赤の他人」
だと思っているので、「家族だから」などと言って特別感はない。
ましては弟の嫁は血のつながりもないし、親しくして言うわけでもないので「その辺の他人」扱いだ。今回、挨拶がしたいから明日予定空けとけとか「その辺の他人」から言われたら当然無視するから今回の対応は当然だ。
以前のブログで弟と私のIQが20以上違うだろうから会話が成り立たないと書いたが、たぶん弟の嫁さんも同様に違いない。
一緒になっているということで・・(察し)。
↓弟についてのブログはこちら
うちは喧嘩すらしなくなりましたが・・ #兄弟喧嘩は何歳で落ち着くのか | 元市役所職員の日常

