おおいそ地域猫の会 活動報告ブログ -8ページ目

おおいそ地域猫の会 活動報告ブログ

神奈川湘南地区「おおいそ」の地域猫ボランティア・グループの活動報告ブログです。
飼い主のいない猫の問題を減らし、人と猫がよりよく共生できるための地域猫活動をしています。

2022年4月は2箇所で、メス1匹、オス2匹のTNRを行いました。

 

今回TNRしたメスは先月TNRをした仔猫たちの『捕まらなかったお母さん猫』です。
やっとやっとやっと!捕まりました。

初めて連絡を受けたのが昨年夏でしたので、足かけ8ヶ月。

餌やりさんも根気よく頑張ってくださいました。

 

ちなみにこのお母さん猫と一緒にいた未去勢のオス猫は、出入り自由で飼われている飼い猫と思われます。

その猫の飼い主さんには、過去に2度、去勢のお願いをしましたが、家人の了解が得られないなどの理由から、手術をしていただけませんでした。

 

またオス猫は仔猫を産まないので手術しなくても良いと思っている人もいますが、今回のように、なかなか捕まらない子や、発情でどこからかやって来た子をかなり高い確率で妊娠させ、飼い主さんの知らないところで仔猫は生まれています。

 

飼い猫は、その性別に限らず、必ず避妊去勢手術をしていただきたいと、強く望みます。

 

今回手術した3匹はどうぶつ基金さまのチケットを使わせていただきました。
3匹のうち1匹は喧嘩をしたのか顔に大きな怪我をしていて、そちらも併せて処置していただきました。

 

どうぶつ基金さま、手術と怪我の手当てをしてくださったH先生とスタッフのみなさま、そして今回のTNRにご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

 

募金のご報告をさせて頂きます。

 

昨年末より、『大磯どうぶつ病院』様のご厚意により

募金箱を設置しております。

 

11月~3月にて  3,537円の募金を回収致しました。

大磯どうぶつ病院様をはじめ、ご協力を頂きました皆様、ありがとうございます。

 

他にも町内にて、ご理解ご協力を頂いているお店に

募金箱を設置しております。

後日、ご報告をさせて頂きます。

 

 

今後とも、『おおいそ地域猫の会』を宜しくお願い致します。

 

会計担当 ノコ

2022年3月は2箇所で、オス3匹のTNRを行いました。

 

3匹のうち2匹は、昨年9月にTNRをした現場で、当時『捕まらなかったお母さん猫』が11月に再び出産した子たちです。

このお母さんは警戒心がとても強く、9月は何をやっても捕まりませんでした。

今回も捕獲を試みましたが、子どもたちと一緒に捕獲器のそばに来るものの捕まらず。

この現場周辺はTNRが進んでいますが、最近見慣れないオスの猫が来ていると報告がありました。

次に仔猫が生まれる前に、どうにか捕獲できると良いのですが。

 

もう1匹も昨年夏〜秋にかけてTNRをした現場に、2月から姿を現すようになった子です。

少々臆病ではありますが、すぐに近寄ってくるようになり、今ではすぐ横でご飯を食べ、撫でることもできます。
過去に人と関わった経験があると思われます。

 

出会った頃からすでに発情している様子で、避妊した1匹のメスが気に入っているのか、その子と一緒に行動していました。

他の猫と喧嘩をしたのか怪我をしていたこともありましたが、今回手術をしたことで、縄張り争いの喧嘩は減っていくことでしょう。

 

今回手術した3匹はどうぶつ基金さまのチケットを使わせていただきました。

 

どうぶつ基金さま、手術をしてくださったH先生とスタッフのみなさま、そして今回のTNRにご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。


 

 

2022年2月は1箇所で、メス2匹、オス2匹の、合計4匹のTNRを行いました。

 

立春が過ぎ、発情の季節になったのでしょう。

あちらこちらで猫の動きが活発になってきました。

 

メスの猫は生後4ヶ月くらいから出産できるようになると言われています。

秋に生まれ、無事に冬を越した子猫はちょうどこの春、繁殖可能な月齢に達します。

小さくても出産できますし、猫は多産で、一度に5匹を出産する猫も稀ではありません。

 

オス猫は出産しないから手術しなくて良いだろう、と思っている人もいますが、

発情して流れてきたり、なかなか捕まらないメス猫がいれば、

未去勢のオスは交尾をし子猫が生まれてしまいます。

また未去勢のオスはオシッコの臭いがとても強く、縄張り意識も強いため、喧嘩が絶えません。

 

地域で可愛がっている猫でも、手術をしないとあっという間に増えてしまいます。

見たことがない猫や耳カットのない猫がいたら、町役場の環境課か当会までご連絡ください。

 

今回手術した4匹は、3匹はどうぶつ基金さまのチケットを使わせていただき、

1匹はボランティア獣医さんに手術していただきました。

 

どうぶつ基金さま、手術をしてくださったH先生とI先生、スタッフのみなさま、そして今回のTNRにご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。

 

◆情報提供のお願い◆

 

【若いアメショー(風)の子がご飯を食べに来ています!】

 

1月13日の朝から大磯町の赤坂台という地区のお宅にご飯を食べに来ています。

とても人に慣れていることから、飼い猫かと思われます。

また犬も怖がらないことから、犬とも一緒に暮らしていたかもしれません。

周囲にこの子のような猫を探している方、近所に同じような子がいたけれど最近見なくなったという方などいらっしゃいませんか?

 

★特徴はなんと、お尻の穴のところにあるハートの模様、とのこと!

 

大磯にお住いの方、ぜひ拡散してください。

またこの猫に心当たりのある方、情報をお待ちしています。

よろしくお願いします。

 

連絡先: 070-7490-1697(スズキ)/ ooisoneko★gmail.com(★をアットマークに変えてください)