やや前にたい4歳のお遊戯会が
無事に開催されました
(感染予防のための職員さんの努力に感謝)
イベントとなれば泣く母ですが。
今回ももれなく涙でした。
カーテンが開くと
壇上にお友だちと並びライトを浴びて
背筋を伸ばして堂々と立つたい。
母を見つけ目が合うとニコッとはすれど
もう手を振り返す年ではなく
その後はお歌にお遊戯にちゃんと集中して
取り組むたい。
こんな、愛おしさで涙って出るものなのか
目が合って笑うたいの顔に
愛情という愛情がブワッと
溢れてくる感覚でした
3歳のお遊戯会は衣装が嫌で
ほぼ踊ることはなかったのに
ちゃんと笑顔で楽しそうに踊れた4歳
踊れたことより
楽しそうだったことが嬉しい親心
1年の成長。
家ではいつも通り甘えん坊のおしゃべりキング
いつどこで成長していたのか
生まれた瞬間に
母の人生の主役になった我が子たち
最近たいが
「お父さんとかえとたい誰が一番好き?」と聞いてきた
母は思い出す
母も母の母に、母の祖母に
自分が一番と言って欲しくてよく質問した
母の母は決して誰も一番と答えなかった
母の祖母は末の弟が一番と答えた
母「たいが一番、かえが一番」
たい「えー?なんで?一番は一つなんだよ」
母「たいはたいしかいないお母さんの子どもで
かえはかえしかいないお母さんの子どもで一番。
一番が2人でお母さんすごいでしょ?幸せでしょ?」
たい「えーなんでー?」
育児は自分の体験が記憶が
呼び戻されるとつくづく感じます
ああ言われて嫌だったとか
怒られて心底悲しかったとか
寂しかったとか
我が子にはたくさん愛情を言葉で
態度で(ハグハグムギューブちゅー
※嫌がったらすぐやめてます♪(´ε` )
できるだけ伝えて
心の土台が安定していられるよう
関わろうとしています
