最近、女子中学生が複数人で剣友会に入ってきた。

初心者+αだが、明らかに小学生より言葉で伝えたことに理解する力がある。

ブログではなかなか言葉では忘れてしまうことを私見だらけだけど、書き残して行くことで、子供たちの中に残るまたは思い起こせればと考える。


昨日は木刀による基本法の指導を行う中、

礼法、左座右起、横手、一足一刀、物打ち、刃筋、残心、すりあげ、鎬(しのぎ)、表裏、目付、一眼二足三胆四力 などという言葉を伝えた。


打突する部位を見ずに、相手の目を見ながら小手、胴を

打つということを教えたが、そんな相手の目を見続けることが普段ないのか、照れ笑いの様子がみえる。

声も小さく、おそらく根っこは同じ恥ずかしいとかいうことかと。

さて、どうやって声を出させて、いろいろ覚えさせて、立派な剣道家にしていくか、気合をいれていきましょう!


剣道は声をだしてなんぼです!