市役所職員 日々のこと・考えていること -12ページ目
舞台は、偏差値30台の龍山高校。

そこに、暴走族から弁護士になった桜木という敏腕教師が、龍山高校の生徒を東大合格に導くという物語。



今回は,東大受験で大事な科目である英語。この先生の座をかけて桜木が連れてきたとスペシャリストの先生と井野先生がバトルする回。


スペシャリストの先生は、

英語の歌を歌って踊りながら、英語に触れるやり方を採用しており、歌は様々な例文が学べるように厳選してあるというもの。


それを井野先生は、こんなふざけたやり方は認められない、何より英作文の知識が身につかない、と真っ向から反論


そこで、2人のそれぞれのやり方で生徒たちに勉強させ、東大英語の試験を解き、どちらが点数が良いか競うことに


井野先生は帰国子女の優秀な生徒を1人見つけ、その1人を徹底指導


対して


スペシャリストの先生は、東大専科6人に対して、歌と踊りで基本例文に触れることを徹底的に行った。また、東大英語の採点方法が減点法である、という重要な情報も伝えた。


そして、テスト本番。


井野先生の教えた帰国子女と、東大専科6人がバトルして、結果は東大専科の勝利。


◎打ちひしがれる井野先生に、桜木から、

かけられた言葉が印象的だったので、書いてみました。

※だいぶ内容端折ってて恐縮です。。ぜひドラマ見てみて欲しいです、面白いですよ!


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桜:お前の敗因はわかるか


井:東大英語が減点法だなんて知りませんでした


桜:それと?


井:え?


桜:お前はもう一つ大きな失敗を犯している。それは、1人に頼り切り、彼と高めあう仲間、ライバルを用意しなかったことだ


〜中略〜


口では教師ですと言いながらそんなことすらわかっちゃいねえ


東大専科の生徒:敗者に鞭打ち過ぎでは??


桜:負けたものは徹底的に叩く。なぜなら、人間は負けた直後や失敗した直後しか他人の言葉が身にしみないからな


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仕事で失敗した、周りの人に迷惑をかけた、

そんな相手の落ち込みっぷりを見ると、つい遠慮してしまうもの、、


だけど、



失敗は正す



のが大原則。


なので、とことん正論を突きつける



ただ、これをやって一回失敗している現場を見たことがある。



それは、精神的にかなり参ってる後輩に対して、先輩が説教している時に起こった



後輩は仕事の多さに午前様当たり前で、かつ、パワハラ上司にあたっていて、寝不足な日々が続き、支払い処理を誤ってしまった


それに対して、

経理部門の先輩が後輩に

正しいやり方と、再発防止について説教した。


そこで、後輩がブチ切れてしまい

修羅場となってしまった、、、



その後後輩は休みがちとなってしまい、別の部署へと異動した


ちなみに、経理部門の先輩とその後輩は普段仲が良かった、、


正論を突きつけるとしても、相手が受け止め切れるかも含め、見極めが必要だ