エントリーしてから、10日位たったころでしょうか。
家に帰りメールをみてみると、
「急遽、明日、11時から面接を行う。」とのこと。


あまりにも唐突すぎだろー。(・Θ・;)


でも、これが面接にこぎつけた第1回。

これは、チャンス!!と思い会社に休暇連絡

を入れて面接に向かいます。
 
NMF㈱(仮名)は、池袋本社に置く食品事業、
居酒屋チェーンを経営する上場企業。

 

30分前には、面接を行う本社の近くに到着して
缶コーヒーを飲みながらイメージトレーニング
して時間をつぶしました。
 
 
◆面接会場・担当者


特にパーテーションで区切られていなく、フリーテーブルへ案内される。

隣の席では、女の子達が雑談していた。

面接官は、システムの主担当者。
いろいろと本音ベースでお話をお聞きすることができた。


◆面接内容 (受けた質問とその回答)


pick up~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

面接官:「当社のSEの仕事って開発の類はほとんど無いんですよ。
      居酒屋のスタッフさんはPC関連については全く無知だからそのフォロー
      とか、業務データ編集だったり、いろいろありますよー。」


私:「やりがいがあると思います。今までのSE経験を活かせると感じます。」


pick up~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

面接官:「うち入ってくる人、すぐ辞めちゃんだよ。
      こういう会社どう思います?」

 

私:「・・・・・反対になぜ、そんなにすぐ辞めて行く人が多いのでしょうか?」
   何が原因なのでしょうか?」

 

面接官:「経営陣からの無茶ブリが酷いんですよ。
      それに耐えられないのじゃないでしょうか。
      当社に転職を考えるのならその辺を慎重にご検討願います。」


◆面接評価点数

自己評価 90点


面接担当者も自分も、本音ベースでお話ができたのではないかと思いました。
面接担当者も会社に対しての離職者が多いこと、会社への不満むっについて
ぶっちゃけ話してくれたのが、受けに行った身としてありがたかった。

優先度が低い、勤務体制等については、質問ができなかったので
その辺りが-10点


◆企業の印象

良い印象
社内SEの仕事幅が広く、やりがいありそうだなぁニコニコと感じた。


悪い印象
「離職率が高い」「新人が入ってもすぐに辞めてしまう」
これは、厳しい・・・。(*_*)

40過ぎの俺が飛び込む会社としては不適切かも。
 

 

ふと時計を見ると12時を過ぎていました。
もう1時間以上も滞在をしていたのか・・・。
 
初の面接を終え、ほっと一息。
 
帰ったら、この会社の評判についても、調べておかないと・・・。
 
そういや、評判とか調査してなかったからな・・・。

 

 

 


はじめまして。
 
おっさんSEのシドです。


いい年こいて、転職先を探すことになってしまいました。( ´(ェ)`)


社員募集にネットエントリーしたり、面接受けにいったり
という機会が多くなりましたが、なかなか決まりませんね。(´□`。)


 

まぁ、これも自身のスキルや学歴の無さが影響していることは
百も承知でございます。


しかし、チャレンジする事だけは忘れたくないね。


 

良かった事、失敗してしまった事、
それぞれ体験談を書いて、自分なりに反省して
今後の転職活動対策を考えて行きたいな・・・。
 

そんな思いで書こうかなと。


 

3年前に転職しようかと思い
2年前から転職活動を開始。
 
最初は、仕事がない訳じゃねーし、
時間のあったときに求人サイト見て
次の会社探そうと思ってた。


途中、思わぬドンッ骨折入院病院やその療養生活があったりして、
転職活動を取り止めた時期もありました。
 
その結果、時間がかかり過ぎてしまった。
 

給料はどんどん下がってきてしまうし、
将来の不安は高まるばかり。
それに「転職」とか考えて仕事するのも良くないし。
 
さっさと転職先決めて、はやく新しい環境で精いっぱい
働いたほうが、絶対いいに決まってる。
 
ということで、りくなびエントリーにひひ

会社名は、仮名とさせていただきます

 

会社名  :NMF㈱ (仮名)
業種   :食品事業、居酒屋チェーン経営
募集   :本部 社内SE
面接連絡の通知:エントリー後 10日
面接日時     :某日 11:00 
場所        :池袋本社にて

仕事内容
社内SEのマネジャーは経営に直結するポジション。
チェーン店としての経営課題の改善、売上げ・利益を推進。
  
「経営に直結するポジション」であったり
「経営課題の改善、売上げ・利益を推進」


単なるシステム屋ではなく、経営陣が経営の舵をきるために
SEが必要というメッセージがあり、それに魅力を感じました。