午前休をとり、10時から面接となる。

 
最寄駅には、30分前に到着して会社情報等を再確認しておく。
 

こんなとき、スマフォは使える。
ガラ携からスマフォに乗り換えといて良かった。
 
時計5分前に会社の玄関より、人事担当者に連絡をする。

 
人事担当者がやってきて、真向かいのビルに
案内され、そちらで面接を行うと案内される。
 
IT系事務所には必ずよくある
電子鍵やらのアクセス制限なしで、ずんずん進む。
セキュリティ文化はなさそうだ。
 

まだまだ未成熟企業なのであろう。

まずは、人事担当者との面談スタート。
 

「自己紹介をお願いします。」
「趣味な何ですか?」

 

システム的な質問はなく、むしろ雑談も含みながら
柔らかな雰囲気で30分弱の面談が終わる。

 

続いてエンジニア部門との面談。
若い外人さんと日本人の面接官。

外人さんのほうは明るいけど、
システムのことは、熟知してるようだ。

日本人のほうは、終始ノートPCに議事録つけているようだった。

 
「サーバが重いと思ったらどうしますか?」
 

等、システム的な質問が飛び交う。

 

その後は、適正検査を行って終了した頃には、
もう12時になろうとしていた。

 

約2時間となる長丁場な面接となったが、久しぶりに
手ごたえのある面接だった。
 

終始、和やかな雰囲気だった面談で
この会社に是非入社したい!
と思えた。

  

 

マメに転職エントリーするようになってからというもの
面白いくらい、落ちる。落ちるガーン

一昔前はメール一つで転職の応募なんてできなかったんだから
便利になったもんだ。
しかしその分、採用の人選も厳しくなっているのも事実。
応募した次の日に「不採用」のメールが帰ってくるなんてザラ。(x_x;)
 


本当に真面目に履歴書見て、検討してくれているのか・・・・?
 
そんな中、面接の連絡が届いた会社があった。


エスエスゲーム㈱(仮名)
ゲーム業界では中小のレベルだが、海外にも拠点やバックボーンがあり
将来性があるかもしれないと考えた。


募集要項には、以下のように記載されていた。


■サーバトラブルへの対応および、トラブルの未然防止
■24時間監視チームの管理
■ミドルウェアのバージョンアップの際に、システムの脆弱性の検証等


実は、私が現在の会社で仕事している内容にほぼ近い。

書いていない事だが、私が40歳過ぎで転職する事を決断したのは

それなりに深い訳がある。細かには書き切れない位のいきさつがあった。

スキルアップしたいだとか、¥給料が安いとか
よくある理由だけじゃないんだ。
もう、会社が信用できないんだ。
はやく転職しないと何かの病気に犯されてしまうぜ。
 
現状の仕事と概ね同じなら、力になれることだって多いはずだ。
いや、即戦力になれるはずだ。
 
 
前回の教訓を受け、会社の評判情報を調べてみた。
好評価の記事も確認できた。問題なさそうだ。
 

よっしゃ!

NMF㈱(仮名)の1次面接から1週間後、2次面接の連絡がありました。
今度は、専務取締役との面談とのことです。


やったー!なんて喜んでられません。
 
1次面接の後、NMFの評判や2ch等をチェックをしたところ
不安なる情報が出ておりましたえっ


1)*役員が従業員を殴る等トラブルがあった。 


2)*役員による社員の事を見下した言動


3)*給料が安い。役員側が摂取していて社員に還元しない。


2ch等の情報をあざ笑う人もいるだろうが、それは一昔の話。
どうでもいい情報もあるが、慎重に読めば貴重な情報だって
手に入る。
 
・・・・・なるほど・・・・。((゚m゚;)


この会社は、経営側と社員にかなり溝が大きいようだ。 
面接官の人も、役員に対する不満をもっていたようだし・・・。
 
断ろうか。とりあえず面接してもらってから決めるか・・・。
悩みに悩んで・・結果、断ることにしました。
 
私は、社員の事を見下しうような横柄な上司は好きになれない。
それが役員レベルなら将来が心配だ。


私が掲示した給料は平均社員の150万円も高い額だ。

これだけの給料が安い連呼の記事をみて
本当に私はSEということで給料もらえるのか?
 
最後の就職先を探しているんだ。
社員の使い捨て企業に入るつもりは毛頭ない。


 <方針>
1.最後の就職先探し。


 <今回の教訓>
1.応募前に、会社の評判情報も事前にチェックしよう!