痩せ体質を作る黄金比とは!?
痩せる体質があなたのからだに設定されていないと、
いろんなだいえっとにチャレンジしたとしても、
ムズカシイ。
で、食事における摂取栄養素の黄金比。
《 ポイント! 》 食事に含まれる「たんぱく質:脂質:糖質」の割合。
たんぱく質:脂質:糖質 = 20:23:57
糖質のカロリーの割合、それを「およそ6割」にすること。
特に大事な脳のエネルギー源である糖質のカロリーの割合。
全体が低カロリーでも糖質が6割であれば、脳はエネルギー不足に陥らないで、
飢餓体制の「スイッチ」がオンにならずに済むという。
食事全体のカロリーを抑えようとした結果、
朝食抜き!
または朝食や昼食をジャンキーな「菓子パン」や「コンビニおにぎり」だけで
済ませた経験ってあなたにも無いかな?
砂糖など、甘系の糖類って言うのは、とても吸収が早い。
だから血糖値が短時間で上がるけど、あっと言う間に下がってしまう。
※おにぎりなども、それだけで食べる場合、吸収が早くて血糖値は持続しない。
ほんとうに、ごく普通に、ご飯と一緒に野菜、そして繊維質や消化吸収が遅い
いろんな「おかず」を食べることは、カラダの中で、血糖値がゆっくりと上がり、
またゆっくり下がる。
こうしてスイッチはオンにならない、カラクリ。
《 ポイント! 》 食事全体の分量
1食を、400キロカロリーにする。 (↓目安)
① たんぱく質の多い食品から 2種を選択 豆腐、刺身、お肉ちょっと、乳製品
② 野菜をたっぷり、一緒に食べる 野菜は量の制限は考えないでよし!
③ 糖質の多い食品 炭水化物系 ご飯(軽く一杯) 食パン一枚(6~8切り)他
果物か、お芋系 ←↑この三種から、いずれか一つ。
④ 調理、料理にアブラを使うさい、大さじで半分~一杯くらい使う。
※当然、アブラに関して、あなたはオーソリティーに近いはず(過去記事みてね)
たんぱく質:脂質:糖質 = 20:23:57
この数字、いちいち調べなくても、
今の ①-②-③-④ の法則で、
自然と400キロカロリーの結構ボリュームたっぷりで、
黄金比メニューとなっているところがポイント!
ともかく、意外に量がたっぷりなので、あなたは躊躇するかもね!
('-^*)/