探し物をしていて、懐かしい物を見つけました。
息子が小2の時の、夏休みの絵日記です。
その中の最後のページが当時の息子らしかったので、ご紹介したいと思います。


「ホトケさまを作りました。
テレビを見ながら、家の人と作りました。
ぼくが作ったのは、せんじゅかんのんと、てんしのわホトケさまと、わらいほとけさまです。
ぼくは、ほとけさまがすきだから、いっぱい作りました。」
息子の文章そのまま です。
一緒に住んでいた私の父(息子にとっては おじいちゃん)がガンを克服し、退院して3年頃のことだったと思います。
息子が幼児園に通っていた頃に父のガンが見つかり半年入院していたから、ホトケさまに救いを求めようとしていたのでしょうか…
一時は ホトケさまばかり描いていて、仏門に入りたいと言い出したら なんて受け答えしようかと、真剣に考えていたこともありました
今になっては、懐かしい想い出です。
父は、息子が中学1年の冬に亡くなりました。
そんな息子も、今月11日に22歳になったばかり。
当時の面影なんて、これっぽっちも ありません。
でも…
突っ張っていても、幼い頃の、ホトケさまを一生懸命に描いていた心は、なくさないでいて…と願う母なのです。
息子が小2の時の、夏休みの絵日記です。
その中の最後のページが当時の息子らしかったので、ご紹介したいと思います。


「ホトケさまを作りました。
テレビを見ながら、家の人と作りました。
ぼくが作ったのは、せんじゅかんのんと、てんしのわホトケさまと、わらいほとけさまです。
ぼくは、ほとけさまがすきだから、いっぱい作りました。」
息子の文章そのまま です。
一緒に住んでいた私の父(息子にとっては おじいちゃん)がガンを克服し、退院して3年頃のことだったと思います。
息子が幼児園に通っていた頃に父のガンが見つかり半年入院していたから、ホトケさまに救いを求めようとしていたのでしょうか…
一時は ホトケさまばかり描いていて、仏門に入りたいと言い出したら なんて受け答えしようかと、真剣に考えていたこともありました

今になっては、懐かしい想い出です。
父は、息子が中学1年の冬に亡くなりました。
そんな息子も、今月11日に22歳になったばかり。
当時の面影なんて、これっぽっちも ありません。
でも…
突っ張っていても、幼い頃の、ホトケさまを一生懸命に描いていた心は、なくさないでいて…と願う母なのです。