交通事故を起さないために…

どんな事に気をつければいいのでしょ?

心にゆとりを持つ!
スピードを出し過ぎない! 
安全な車間距離を維持する…
など、細かく考えていけば沢山あると思います。

でも、これらの事はある事から導き出される具体的な行動ではないでしょうか?

それは…

危険予知だと思います。

危険予知とは
目視で確実に確認出来ない状態の時に、人は経験や知識などをふまえてあらゆるパターンを想像すると思います。
その想像の中から安全とか自分に都合のいい想像ではなく、もっとも危険な事を想像する事です。
決して、よく話題になる先を見通す事が出来る、予知能力とは違います。

常にあらゆる危険を予知しながら行動する!
この、意識を高め、能力を高める事ではないでしょうか?

例えば
時間に余裕がなく、急がないと間に合わない時間に出発すると…
人間は自然と焦って行動してしまいます。
そうすると、いつもより運転が荒くなり、スピードも出てしまいます、そうなると周りの状況が見えず危険が増えます。
それを予知して焦らない為に時間に余裕を持って出発をする!
5分前行動って事を小学生の頃からおしえられていますよね(笑)

前方を走っている車は急に止まるかも知れない!
と危険を予知すれば…
安全な車間距離をとる様になる。
ただ、前の車は止まらないだろう…と判断してしまえば、あえて車間距離をあけようとはしないのではないでしょうか?

大事なのは
前を走っている車は急には止まらないだろう…
と思わないで、急に止まるかもしれない…
と思うことです。

だろう運転はしない事です!

見通しの悪い交差点にさしかかった時に、車両も歩行者も出て来ないだろう…
と思えば、スピードも落とさないでアクセルも踏んだまま通過しようとすると思います。

しかし、車両が歩行者が飛び出して来るかも知れない…
って思えば、ブレーキを踏み減速しないまでもアクセルを離しブレーキを踏む準備をしながら通過すると思います。

この事から考えても、どちらが安全なのかはわかると思います。