小池新党の大野治長みたいな若狭センセ(豊臣政権を滅亡させた功労者)が”女帝が天下を盗るのは次の次”と発言して叱責されていました。ブン屋への今後の記者会見は控えるように諭されたと報じていました。そのためかどうか知りませんが2日の深夜、女帝自身が”233人以上の候補者を立てる!”と吠えていました。変幻自在というかリセットしまくる女帝について行くのは並大抵の知力、体力がないと持ちませんな。一方の石田三成(細野氏)にしても、いずれ豊臣方

 

(小池新党)に寝返る石川数正(玄葉氏)にしても血の小便を垂らしながら民進党の残党組の選別作業をやっていました
今まで綺麗ごとで過ごしてきたセンセ方には”選別されるひとの人生がかかっている”選定は予定をオーバーして4日の夜になっていました。舌が短い枝野新党は御託を並べた割には6人しか発足時のメンバーはあませんでした。ここも難破船から新党に乗り移る腹の決まらないセンセが選定に迷い、小池丸とは真逆の現象を映し出していました。そんななか無所属

 

で出馬すると言っていた辻元センセは”多くの支援者が枝野新党でやるべしと言い、枝野さんからも熱烈に口説かれた”と言う屁理屈で新党入りを表明していました。それに呼応するかのように絶滅危惧政党の福嶋センセが”リベラル派の力を結集していきましょう”とエールを送っていました。センセ、高みの見物ではなくご自身も参院を辞めてこの選挙戦に討って出て発言されたら如何です。イチローセンセの子
飼いの森センセだってそうですよ。自分は安全な立ち位置で

 

吠えたってダメですよ。ねえ、孤軍奮闘の小池センセ。このように反安倍自民党の集団が様子をみながら出現しようとしています。しかし問題をややこしくして前にすすまないというイメージは否定できません。どうかわかりやすい政策を打ち出して、これを積極的に実行する姿をみせて欲しいものですな。アッ共産党の小池センセ、揚げ足をとる時間があったら中国や北朝鮮に乗り込んで分家の勢いをみせてくださいな。

  こっちの水は甘いよ あっちの水は辛いよ どっちも

  信用できないよ
     あまのじゃく保存会 博多支部 ぐっさんハイ


 *ところで「リベラル」って能書きを検索しましたら「古い考えは捨てて新しい
  ことをどんどんやっていこう」とか思想的には左翼とありました。本当かしら。

”選別する”というひと言が疑心暗鬼と不安で押しつぶされそうなセンセ方とヘンに優しい日本文化が”厳し過ぎる”と小池新党にさざ波が立っています。当初は10月2日に第一次候補者のリストを50名程度、それも一般公募の新人に限るとした案も民進のセンセや世論に押されて第一次候補者リストに難破船から駆け込んだセンセ方も含めて3桁の候補者を公表すると変更されました。”公認されなかったら只じゃおかな

い”と息巻いたセンセたちは新党を立ち上げるという構想も

 

あると下を向きながら話していましたが、二番煎じというか、ぐずぐずしていた結果の結党という誹りは免れないスローな言動に果たして有権者は思惑通りに支持をしてくれるんでしょうかね。そんな中、たった一人で新党立ち上げの記者会見を枝野氏が行っていました。まだ壇上にだれが並ぶの
か決まっていない光景は女帝の党のド派手な立ち上げとは対

照的でした。新党の名前や経緯について長々と説明していましたが、いずれ消えて行く集団ですから詳細は朝日新聞をご

 

覧ください。マスコミは前民進党の大物議員にマイクを向けていました。苦し紛れの発言をしていた辻元センセは前回と打って変わって”(小池新党の)踏み絵は踏まない、枝野新党にも与せず無所属で出る”と言っていました。岡田は”枝野新党とは違和感がある”と無所属で出馬する意向を表明し

ていました。ダルマさんはスーパーの御曹司ですから、鷹揚に大物ぶりを誇示していました。大物と言っていいかどうか迷いますが原発事故で一人芝居を演じた菅センセは目尻をさ

 

げながら”私は枝野新党に行く”と、はた迷惑な発言をしていました。いえ、枝野新党には人材不足ですから枯れ木も山
の賑わいで、歓迎されることでしょう。そのほか維新を割って民主にはいった江田氏や安住センセも我が道を行く(無所

属)を選択していました。でもね、政治屋の世界だって不倫まがいの、くっついたり離れたりの行動は日常茶飯事ですから、この駄文が出前されたあとにも、そのような目立ちたがり屋はあとを絶たないでしょう。あら蓮舫さんいつまで黙っていらっしゃるの。


  ある通販にこんな商品のCMありました。支持率が上

  がらないと悩んでいる方に「シジミだし」 公認した

  センセが素人で悩んでいる方に「プロタリン」 部下

  に、うまく命令できない方に「コレ・シテ」ロール 

              冗談クラブ ぐっさんハイ

”永田町には猛獣や珍獣それにタヌキもいらっしゃると聞いたので、、”とグリーンのジャケットにヒョウ柄のミニスカートというファッションで国会の初々しい姿で初登院した時の小池都知事のコメントです。’92年ですから何年まえになりますかね。その初心だった女性が今や猛獣や珍獣だけでなくマスコミや、ああだこうだで飯を食っている野次馬をも手玉にとって政界の台風になっているんですからねえ。師匠格の小泉元首相が”よくやっている!感動した””と言っ

 

たかどうかわかりませんが目を細めながら絶賛していました。小泉元首相の次男坊も”小池さん出ていらっしゃい”と挑発しながら遊説して、おばあちゃんに”結婚したい”とびっくりするようなエールをもらっていました。さて、この猛獣使いは乗り換えた男性は数知れず。自由党のイチローセンセなんか自慢気に話をしながら「合流」のエールを送っていました。それにしても相変わらず、おしゃべりが下手ですね。”私なんか世代交代で若い人にバトンタッチするのが最

 

期の仕事だ”と心にもないことを言ってありますが、つべこべ言わずに引退なさったら如何です。今だったら間に合うと思いますよ。しかし壊し屋と政界では異名をとったセンセですが、新たに前原というセンセが突然、現れて影が薄くなりましたね。それにしても女帝の”全員はダメよ!”のひと言が民進のセンセ方の疑心暗鬼を誘い、あんなに壊滅状態になるんでしょうかねえ。女帝のこの言葉に迷走中のセンセのな
かには”主義主張は別にしても小池センセとはうまくやれそ

 

う”と口走った方もあったそうですが何としても難破船から小池丸に移りたいという切羽詰まった思いが伝わってきます。前原氏と代表選を争った枝野氏は舌足らずの口調で”前原氏と小池氏の話し合いの結果をみて考えたい”と相変わらず煮え切らないことを口にしていました。ダルマさん(岡田氏)も”交渉をみて対応したい”と応えていました。どちさんも民進党らしいですねえ。

   メディアは”いつ出るか、いつだ”とまるでお化け

   が出るような囃しようですが あたし、お化けじゃ

   ないってば 小池百合子 
       老兵はお化けだと思っています 匿名希望