どうしてもこの方に登場して頂かないと私自身が生理的に不
快感がいつまでも残ってしまいますので出前に登板して頂き
ました。この御仁は最期にはマスコミをはじめSNSなどで
無茶苦茶叩かれてトンズラしてしまいましたがカメラに追っ
かけられていた当初は高飛車で言葉遣いも風貌もその筋の人
と勘違いするほど迫力というか威圧感がありましたね。マス

コミも狡猾ですから下手に出て言いたい放題放言させていま
した。そうしてマスコミの常套手段であるてめえたちに都合
のいい映像を面白おかしく放送して最後のほうは御仁も丁寧
な口調で受け答えして服装や態度も一般人に近付ける努力の
あとが見られるようになってはきましたがあとの祭りでした
この会長は今まで生きて来た恫喝人生がマスコミにも通用す

ると思った節がありますね。私もクレマーの対応をしたこと
がありますが、この御仁を敵に回したら、なんでも聞いたほ
うかいいと思いたくなるような迫力と執念深さを感じますね
ねえ、ボクシング連盟の役員の方?あの、いやらしさ、ねち
っこさ、それを勢いつかせるサングラスやゴッドファーザー
のBGMなどそこいらのヤクザ屋さん顔負けの迫力と小道具

を駆使してアマチュアボクシング界に君臨した足跡はなるほ
どと思いますよ。昔は政界や財界にもそんなアクの強い御仁
が存在していましたが今は線が細くなってしまいましたなあ。
あら会長さんを援護するような口調になってしまいましたが、
これだけマスコミが肥大化したりスマホなんかで簡単に野次
を拡散する世の中になってしまったのではカリスマ性を持っ
た御仁も霧散するでしょうよ。

  ボクシングの会長と今や時のひと尾畑さんとの対談が
  企画中とのことです。司会者は影の大物日大の理事長
  さんが引き受けるそうですよ。
              冗談クラブ ぐっさんハイ

 

3日間行方不明だった山口県防府市の2歳の幼児を発見し

た大分県日出井町の尾畑春夫さん(78)は、よしきちゃんを
救出した模様を記者団に聞かれてもいないことを長々と話し
ていました。暇なマスコミは大分の自宅を訪問。男所帯と、
ひと目でわかるような乱雑な自宅をカメラに収めていました
そこには奥さんや家族の姿はありませんでした。立ち話の、

最中でも尾畑語録を連発。”こどもは下ることはせず道に迷っ
た時点で必ず上に上る”とか”朝は必ず来る”。”飴玉を差し出
したらガリガリ噛んでその元気さに驚いた必ず助かると思った

”などなど持論を気持ちよさそうに吐露していました。そうして

このスーパーボランティアは”小さな命を救えてよかった”と涙ぐ

んでいました。なお、災害地への出動は軽トラに20間の食料

 

や水それに衣類などを搭載して災害地に迷惑をかけない一徹

なところを披露してありました。一徹といえば65歳で繁盛して

いた鮮魚店を閉じた翌年、鹿児島の佐多岬から北海道の宗谷

岬まで3300キロを徒歩で突破。その道中、親切にしてくれた

方に感激してボランティア活動に傾注したと動機を口にしてい

ました。今日もマスコミを従えて尾畑節をさく裂していることでし

ょう。

 尾畑さんカメラの放列の中、ご苦労さまです。でもね
 カメラの前では力んでしまいます。もうお年ですから
 ほどほどになさってファミリーのもとにお帰りになっ
 たら如何です。アッ今度は留置場から逃走した犯人の
 捜索に助っ人する話が浮上しているそうです。
             冗談倶楽部 ぐっさんハイ

 

隣りの住人は私より先輩なんですが一人暮らしになって10
年ぐらいになります。自衛官あがりで自転車に乗って毎日、
出掛けて人生最大のゴールデンタイムを謳歌してあります。
話好きで捕まったら長話になりますので出来るだけ顔を合わ
せないようにしていますが私もリハビリのため外に出ること

が多く立ち話を強いられることがあります。日曜日だったと
思いますが1階で鉢合わせになりました。長話を覚悟してい
ましたら”今日は電車に間に合わんから早く出らんといかん
”といって足早やに出かけようとされました。妙なのもので
相手が急ぐといわれたら、こっちが声をかけたくなり”今日

はどちらにお出かけですか”と声を掛けましたら”今日は第
二日曜日で女房の月命日ですから今から墓参りに行きよっと
ですたい”と思わぬ返事が返ってきました。ヘンな表現にな
ってしまいましたが奥さんが健在なころは夫婦ケンカが絶え
ず大声をあげ合いながら最後は奥さんを外に締め出してしま

うという形でおしまいということになるんです。団地中に聞
こえるようなケンカですから周囲の住民は一度はドアを開け
て様子をみて、
また始まったと納得?したら無視をするとい
うことになります。でも隣りの私の場合はそうはいきません
酒臭い奥さんを見守りながら時間を見計らって旦那を説得し

てお引き取りいただくことを当たり前のようにやっていまし
た。奥さんが亡くなったときは葬儀屋より早く警察が来て事
情聴取をされたと、ぼやいてありましたが見た目にはその後
清々したんじゃないかと思っていたんですが、毎月、奥さん
に会いに行くという話を聞いて夫婦というのは他人ではわか
らない摩訶不思議な深い絆で結ばれていると思いました。  

     摩訶不思議な夫婦の隣り組だった ぐっさんハイ

*スマホで出前をご覧になっている方がいらっしゃいます。
 スマホの画面に合わせて出前してという注文がございまし
 たのでアレコレやってみましたがPCのサイズでご勘弁く
 ださい。