毎年、勝手に盛り上がっていた「桜を観る会」は共産党のヤ
ジから官邸と役人の忖度合戦の醜い内部が暴露され、何でも
与党のやることにケチを付けたがる他の野党も桜を観る会を
標的に国会審議を阻止すべく、本来の国会の機能そっちのけ
でゴッコ(遊び)を展開しようとしましたが不発に終わりま
した。官邸は来年度の桜を観る会を中止するという挙に出て

過去の足跡も消し去りました。招待者の中には詐欺師みたい
な集団にも今流のプライバシーとやらで明るみに出ることは
なくなりました。安倍首相は国会で役人が書いたメモを棒読
みしながら上記のような趣旨を弁明して桜を観る会の件は一
件落着と相成りました。その間マスコミも野党の尻馬に乗っ
て、うんざりするほど騒ぎ立てましたが焦点が朝鮮半島に移

ってしまい、またもや森友学園、加計学園と同じように闇へ
と葬り去られようとしています。単細胞の私は”桜観劇の会
の選定は知らなかった。観劇会を詐欺の道具にしたOOは調
べたらOOが招待していたことが判明。寄付金など返却させ
世間を騒がせたことをお詫びする”と素直に謝罪すれば、、
それで決着とはいかない複雑な世の中なんですな。ねえケチ
をつけることに情熱を賭けるセンセ方。

 今でもお笑い草なのは森友夫妻の口車に乗って野党の
 センセ方が大阪まで下向して激励やら事実確認をして
 森友容疑者を祭り上げ、詐欺容疑の疑惑が掛かると手
 のひらを返したように冷淡になりましたっけ。
  与野党ともスケールが小さくなった ぐっさんハイ

*良いお年をお迎えください

 

「親会社の日本郵政についても企業統治(ガバナンス)が機
能せず、経営陣の内部管理体制が整っていないとして業務

改善命令を出すことになり3社に対して経営責任の明確化を

求めることになりました。日本郵政の調査結果によると保険

料二重に支払うなど顧客が不利益を受けた疑いのある契約

は、1万2836件に上り、このうち670件(15日現在)で実際

 

に法令や社内規定に違反することが認定された」。あるHPを

パクったものです。高齢者の理解不足に付け込んで、二重契

約や更新と称して契約期間が途切れたり満期に保険金を支

払わなかったり公共事業として甚だ由々しき問題を露呈した

集団なんです。おまけに天下ったかんぽ生命の上級副社長

に後輩筋の総務省の郵政事務次官が機密事項を垂れ流すと

いう不祥事が露見して更迭され社内だけでなく監督官庁との
癒着も露呈し唖然とする事件が頻発。かんぽ生命の社長以下
すべて天下り族で責任感が希薄な上、一連の不祥事は現場の
問題だという態度に終始していましたが記者会見の都度頭を
下げる角度と長さ違ってきましたが、まだ社長以下最高幹部
な腹の中はオラ知らねえという態度がミエミエですなあ。

 ”然るべき経営責任は然るべきタイミングで表明する”
 と、のたもうた経営陣。先に天国に召され、郵政民営
 化に尽力された中曽根氏はどんな思いで下界の醜い

事件をご覧になっているんでしょうかねえ。    
             郵便局隣り ぐっさんハイ