最近の佳子さまはテレビでも雑誌でも標的にされて大変ですねえ。お出
ましをお願いするところからは、なにがなんでも佳子さまにお出ましをと
いうリクエストばっかじゃありませんか。フィリピンのアキノ大統領を歓迎
する晩餐会に出席をされたのをはじめ海底広域研究船の命名・進水式
などにご臨席されるなどマスコミは佳子さまだけを、ああだこうだと書き
立てて、ほかのプリンセスには脇目もふれない不届きな行為は問題です
な(ちょっと、おっさん、あなた本気でいってんの)。いつでしたかね記者
会見の席上で父君の秋篠宮殿下のことを瞬間湯沸かし器みたいだと、
おっしゃって笑いを誘ってありました、ご自身もそうだと親子の絆にも気
遣ってありました。姉君・眞子さまは23歳、弟君・悠仁さまは8歳になら
れるんですねえ。ある雑誌にこんな記述がありました。”3人のお子さま
方で共通していることは本人たちが学びたい、関心があることについて
は全面的に協力するというところです。ただしそれぞれ皇室におけるお
立場が違うので、お三方三様の子育て方法だったようです”。まずは
長女の真子さまは“天皇陛下の初孫”という意識からか幼い頃から、と
ても厳しくされていました。ことある毎に“ご挨拶なさい”、“もっとお行儀
よくなさい”などと、それは細かくしつけられていました。だが、おっとりと
した性格の真子さまは、”何かを選ばれる際、真子さまはゆっくりと時間
をかけて決断されます。紀子さまは急かされることなくご自分で考えるよ
うにうながされ、じっとお待ちになっていました”。”次女の佳子さまには
少々甘かったように思います。例えば幼い頃、真子さまが男の子を追い
かけ回していたら、紀子さまは厳しく注意なさっていましたけど佳子さま
が同じことをしても、そのようなことはありませんでした。それに佳子さま
は真子さまが怒られているところを間近でご覧になられてきたせいか、
立ち居振る舞いもうまくこなされていたように見受けられました”。この差
によって姉妹の性格にも大きな違いが…。”真子さまは幼い頃から姉と
して多くのことを我慢されてきました。ストレートに感情を露わにされる
妹を前にしながらも“私は長女だから”と遠慮されることもあったのでは
ないでしょうか」。こどもは育て方で性格もかわるんでしょうかね。佳子さま
に私はふとオードリ・ヘップバーン主演のローマの休日を思い出してしま
いました。佳子さまが、とある地方行幸のときに宿舎を抜け出して農村の
青年と恋に落ち、その青年と一緒にメロン栽培に汗を流し、夢のようなひ
とときをお過ごしになる。しかしマスコミが一斉に”プリンセス急病!”の報
に現実に戻ってしまわれ元の生活に戻られて、記者会見場で記者団に感
想を聞かれて”それぞれよいとろがございます、、いえ断然OOです!”と
いった秘話をぜひおつくりください。
眞子さまはご両親のおすすめに従い堅実なご家庭にお嫁入り
(ポカッ)いい加減なことつぶやかないでよ ぐっさんハイ