連日マスコミがシャカリキになって豊洲新市場の「盛り土」に
ついて報じています。凝りもせず元都知事だった猪瀬氏がテレ
ビ出演をして辞任のきっかけになった5千万円の借用疑惑に続
いて今回の「盛り土」についても都議会やマスコミの検証不足
だったとか、”俺のところまで(提案が)あがらなかった”と
言い訳をして共演のコメンテーターから冷笑を浴びていました

相変わらず鈍感というかKYぶりを晒していました。同じ日、
ブーメラン現象で親分の石原都知事の時代に定例記者会見の席
上で”建屋の下にコンクリートで固めた空間もあり得る”とい
うシーンが流れ、自宅に押し掛けた記者に”俺は素人だ、部下
がそういうことを言ってきたから言ったまでだ!”声を荒げて
いました。都知事という責任ある立場を置き去りにして。いや
はや画面には出てこないMASUZOEも含めて伏魔殿にいい

ように、あしらわれた実態が段々うきぼりなってきましたね。
のり弁(都庁にとって都合の悪いところは黒塗りにして情報公
開と称し、都庁など行政の常識)といい小役人の「都庁ファー
スト」の実態も徐々に明らかになって益々目が離せませんな。
ところで共産党の都議が、問題の現場を視察したいと都に申し
入れたところ”多忙な時期である”とか”問題の現場は視察の
コース上支障があるので今回は遠慮してほしい”などと都民を

代表するセンセ方に注文をつけるとは大したものですな。そう
いえば役人がやっと許可をして、はいれた現場も浸水した水を
採取しようとしたら”都の所有物を勝手に持ち出さないでくだ
さい”とか”これ以上の視察は都が公式に検証を済ませたあと
にしてほしい”など屁理屈を並べ立てて屁理屈の大家MASU
ZOEもへこむような小役人の応対ぶりでした。画面をみて、
北朝鮮の対応ぶりと瓜二つということを発見しました。

自宅のドアを閉めながら石原センセは”(都庁は)伏魔殿
だ!”と絶句していました。厚化粧と揶揄した小池都知事
にエールを送る事態は、お釈迦さまでも気が付くめえの心
でしょ。 ブーメラン現象に苦しめられる 石原翁
我が家も一緒 ぐっさんハイ

出前本舗:老人病

見た目にはお元気なお姿なんです。血圧も正常値で内臓の機能
もどこといって悪いところはなく日経新聞を舐めるようにご覧
になり、私が頭が痛くなるような経済問題も解説をなさいます
し、こないだなんか”この連れ込みホテルは経営者が変わった
景気が悪いということだけでなく高齢化がすすんで利用する、
ひとが少なくなったんだろう”などと私でも関心が薄れていく
ような話題も口にされ、とても93歳とは思えない方なんです

ところが本人に言わせると”食欲がなくなって息苦しく、だる
さがひどくなってまるで鉛でも着込んでいるようだ、それが段
々ひどくなっていくんだ、そんなことを君たちに言ってもわか
らんだろう”と言われます。、娘が老人介護に申請をしたらと
言うので行政に相談したら、今の介護適用の基準は機能が衰え
て自分では自生できないひとが夫々の基準に照らして適用され
るもので、だるさとか、きついからといって受給できる制度で

はないんだ。だからこの先、転んで車椅子の生活にでもなった
ら家での生活が出来にくくなると思ったのでケアハウスにお世
話になることにした”と言われました。確かに見た目にはお元
気なんですがお話を伺いますと私にも合点がいくようなことが
思い知らされます。このように行政のルールには当てはまらな
いひとのことを「老人病」と命名されるところは即答妙という
か相変わらず造語の達人であると感心しました。しかし、お若

いときから泥棒と間違われるような真っ暗な明け方から2時間
かけながら散策されるなど、お身体も年を召しての転居は心身
にかなりの負担を与えていることがわかってきますと胸が痛み
ますね。でも、ケアハウスのスタッフが親切に気遣いをしてい
ただいておりホッとしています。只、私には清潔で新しい施設
で三度の食事も好きなメニューから選んで、いただけるという
見た目の良さでイイところに転居されたと思うのは早計である
と思いました。

生活のリズムと雑多な生活感は大切だ要素だと、お化け
屋敷になりつつある我が家を見直した ぐっさんハイ
   

東京都庁はやっぱ伏魔殿でしたねえ、小池都知事が「都民ファ
ースト」を連呼しながら都民の「食の安全」を守るため築地市
場から豊洲新市場への移転延期を表明して豊洲新市場のボスが
目を剥いて”いまごろになって延期とはとんでもねえ”と吠え
ておりました。気の小さい私なんか、どうなることかと気を揉
んでおりましたら、小池都知事にとっては幸か不幸か、すでに
建築済みの建屋の下が土壌汚染対策の「盛り土」が行われてい

なかったことが判明しました。マスコミ大国のジパングでは大
騒ぎになり都庁は伏魔殿であることを白昼に晒されてしまいま
した。あたしゃ小池都知事と縁もゆかりもありませんがSEK
OIが国際語になった前知事は、大阪ので口煩い連中の放言番
組で誰がNO1かで”殿堂入り”だとか”泣きの兵庫県議など
とはセコさの格が違う”などと讃辞の言葉が並べ立てられてい
ましたが石原、猪瀬の3人の男の知事が続いていたらどうなっ

ていたのか、そのまま「都庁ファースト」であったならばと戦
慄する事態になっていたと思いますねえ。東京のテレビでは”
小池都政で変化が期待できるか”というテーマに都知事選で惨
敗した、鳥越氏がコメンテーターとして顔を出していました。
”小池都知事のサラリー半減は実現するか”というテーマでは
いつも感情を露わにして”反対!”を叫ぶ田嶋センセが”小池
さんは立派よ!心意気を感じる!”と珍しく、まっとうなこと

をしゃべっていました。これにたいして鳥越氏は判定に迷って
いましたら番組のメーン司会者である真矢ミキに促されて意思
表示の札を明確にはせず”サラリー半減という提案は都議会で
否決されることを計算した小池さんらしいパフォーマンスだ”
とジャーナリスト出の鳥越氏らしい蘊蓄を口にしたとたん田嶋
センセが”そんなことないわよ彼女の覚悟がわからないの!”
と一喝されて冷笑を浴びていました。相変わらずKYぶりは選
挙戦のときと同じように健在でした。
 
 あたしゃ、鳥越氏だけでなく猪瀬氏だってそうですよ、ノコ
 ノコ画面に現れて恥を掻き続ける、、わかりませんなあ。
    KY(空気が読めない)会 代表幹事 ぐっさんハイ