温厚でそれでいて強烈な表現で非難しながらフィニッシュで
は日本人らしい寛容さで〆る山藤先生がある国会のセンセを
まな板に載せた文面をご紹介して失礼します。「ところが妙
な人間が『自分の信念』を強調してくると事は簡単じゃない
から難しい。丸山穂高という会議員の言動がそうだ。聴いて
私は怒った。日本人として怒った。北方領土返還というデリ

ケートな問題に先人たちが重ねてきた苦労を無にするような
無神経で下劣な、ふるまい!誰だ、こんなやつを特権大使と
して送り込んだのは!即刻クビにしろ!と怒った。しかし彼
は彼で自分の信念がある。その一点だけを思えば、一人前の
男なのである。それで私はいま困っているのだ」。先生も、
日本人らしい寛容さですねえ。丸山センセ、こないだは逃げ

込んだ病院を抜け出して国会に姿を現し、マイクを向けた記
者に”今日は大変重大な案件の国会だから無理をして出て来
た”と元気で顔色のいい表情で応えていた。病気を押して国
会に出てくる事案とは、、実は安倍内閣不信任決議の1票を、
投じるためでした。丸山センセは足早に国会から姿を消しま
したが、同じく”NHKをぶっ潰せ”を連呼するお騒がせ男
のN国党首と密談するためのかな。

 丸山和也参議院の先生が”俺は関係ないのにマルヤマ
 というだけで電話がきて文句を言われる”とぼやいて
 ありました。泡沫議員の三銃士よ、もういい加減に。 
           泡沫亭主連合会 ぐっさんハイ