これも佐藤先生の風刺の事例です。「銀行や航空会社それに
JRなどハイテクを装備して日常の情報を処理していますが、
一端システム障害が発生したら完全にストップしてマヒてし
まうという異常事態が社会問題になっています。直近では、
横浜市の新交通システム「金沢シーサイドライン」の車両が
新杉田駅で逆走し14人が負傷した事故で運行会社は3日
自動運転ではなく手動運転による再開を目指し安全確認を

始めたと明らかにした」という事故の報道もあり、あたし
ゃ笑ってしまいました。昔は手作業でコツコツと積み上げ
るのが当たり前でした。然るに現代では便利さを享受しな
がら一旦トラブったら作動しなくなり快適さと混乱の隣り
合わせで過ごしているという事態を覚悟していくことが、
必要な時代なんですねえ。覚悟といえば信号機の下、安心
して道路を渡っていた時代と違って駆け足で一目散に道路

を渡る時代になりましたねえ。信号機といえば東南アジア
あたりでは車優先の国(納税者を優遇する)が多いんです
が高齢者にとって道路を渡るというのは危険な作業なんで
す。あなたも旅先でヒヤッとしたことがありませんか。う
かうかボケてはいられない環境なんです。昨今のジパング
でも、ゆったり横断することに慣れた方でも車の暴走で東
南アジアと同じ環境になってきましたね。ご用心ご用心。

 令和元年6月1日事故った「金沢シーサイドライン」は
 9月1日、監視員を同乗させ再スタート ぐっさんハイ