では早速、佐藤先生と娘さんのいたずら電話撃退法を聞く
ことにいたしましょう。「私、ダンマリ。”もスもスも~
スもス、、そうして突然電話は切れた。私は溜飲を下げ、
勝者の静かさで受話器を下したのであった。それから何日
か暇をみてはそれを行った。一人暮らしなのかいつも、も
スモスが出てくる、そして無言電話はかからなくなった。
私は被害者から加害者になった。”もしもしボクネ、今あ
そこを握っているのよ”と若い声。それに対して私の娘は
こういった。”そうですか、では握っていて下さい”ガチ
ャン。私も娘もこの手の電話にはつい慣れ親しんでそれな
りに楽しむようになったのだ。ああ、あの頃が懐かしい」
慌てると敵の術中にはまるということが先生のお話という
か対応でよくわかりますね。慣れてくるとそれを楽しむと
いうか余裕も感じます。で、こないだNHKの「ためして
ガッテン」を観ていましたらオレオレ詐欺撃退法の最大の
ポイントは留守録を設置することだといっていました。こ
れによって相手が出せなくなる。次に受話器を耳に当てる
のは催眠にかかってしまう危うさがあると志の輔師匠が声
高に言っていました。
ウチはかなりまえから留守録を設置しています。
滅多に電話はありませんが”どちらさま?”の
留守録の声にオレオレ詐欺からかかってくること
はありません 留守録普及委員会 ぐっさんハイ