これも佐藤先生のお話です。鋭い突っ込みに脱帽しました
「ある日の読売新聞にこういう相談があった。20代の、
看護師の女性が20代年上の会社経営者と恋仲になった。
”親子ほどの年は違いますが私のことを尊敬し応援してく
れます”と相談者のS子さんは書いていた。二人は結婚を考
えておりS子さんは彼の晩年はオムツを替える覚悟もしてい
るそうだ。しかし彼女の家族は年の差を心配して反対して
いる。彼の人柄や自分の気持ちを伝えようとしても耳を傾
けてくれない。そのことを彼に伝えると”申し訳ない”と
いってくれるという。今後そんな家族とどのように折り合
いをつければいいかという相談である。人生相談を読んで
いつも思うのは、ああ私は人生相談の回答者にはとてもな
れないということだ。ここに書いてあるだけの材料でこの
結婚に反対する家族への対応をアドバイスするなんて到底
無理な話だ。「彼」なる男性は20歳年上。だとすると、
40代である。40代まで独身を通してきたか、だとした
らそれはなぜなのか。妻子はいるか。かってはいたという
ことか。そのへんのことをまず知りたい」。今日はこの辺
で失礼します。
結婚とは綺麗ごとではすまされないことがあります
昔、綺麗ごとを並べ立てた ぐっさんハイ