5月26日は近所の小学校の運動会でした。当日の天気は
真夏日でした。当然のように水筒は必需品でした。学校が
運動会を企画する時は5月に熱中症を心配するなんて想像
もしなかったと思います。気象庁は事務的に異常気象を連
呼するだけで行政や国際社会それにマスコミだってプラス
チックのゴミは問題視されたものの温暖化については「茹
でカエル状態」で各地の惨状を傍観しています。世界中の
学者や政治屋が集まって対応策を出し合う映画みたいなシ
ーンが本物になる日も近いことでしょう。とキーを叩いて
いましたら翌日の新聞に北海道・佐呂間町では39.5度
と通年でも経験したことがない猛烈な暑さになったとあり
ました。因みに26日の全国の高温ベスト10は全て北海道
で南国沖縄は28.3度と北海道と10度以上の温度差が
ありました。スコミは異常気象の異変を報道するだけです
が世界の青年たちは”学校に行ってる場合じゃない!”と
ばかりに日本を含む世界125カ国2350都市で学生以
外も含めて約180万人が参加した「学校ストライキ」が
行われたと虫眼鏡でみるような小さな記事で報じていまし
た。
民放の司会者が番組で北海道の異常高温を”単なるフ
ェーン現象だって、心配することじゃないよ”と番組
のコメンテーターに声をかけていました。甘いなあ。
異常気象喚起促進協議会 ぐっさんハイ
茹でカエルとは:2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に
入れもう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると
前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は
水温の上昇を知覚できずに死亡する。