自覚症状は全くなかったし微熱は続いたのですが医師が言
うには”肺炎の一歩手前の状態です。治験を中断して肺炎
の治療を行います”と言われ治療に入りました。体温も7
度ちょっと、熱っぽいという状態で病棟中を歩き回ってい
たのですが、中止を余儀なくされました。年寄りは熱が
あまり出ないということを体験ました。食欲も落ちてたち
まち病人になってしまいました。体力が衰えていますから
なかなか治りません。やっと小康状態になったと思いまし
たら自宅療養となり体力の復帰を待って治験の再治療とな
りました。家に帰って、かみさんの伴走の元、団地内を歩
行して脚力つまり体力をつけるべく毎日、日課として継続
しました。ところが検査しましたら帯状疱疹が出てその治
療のための入院となりました。なんでも帯状疱疹というの
は普段、誰でもその菌は持っているそうですが体力が弱っ
ていると病状が現れるんだそうですね。医師が言うには、
体力がないのに無理をして歩いたことが裏目に出たと診断
され化学療法の難しさを実感しました。
帯状疱疹は伝染病で食事から風呂などお世話頂く
方も決まった人でした。 出前屋 ぐっさんハイ