どちらも表舞台から姿を消してしまいましたが、ジパングの
報道屋のようで先走った話です。1軍に昇格したばっかりの
日ハムの清宮選手を、今や国内外のヒーローである大谷選手
と同列に語るなんて気恥ずかしいですがBSで楽天との対戦
でDHとして6番打者で先発出場していました。相手投手は
楽天のエース岸 投手。デビュー戦の初打席で見事に二塁打

を放っていました。観戦していたお父さんを喜ばせていまし
た。打たれた楽天のバッテリーは舐めたらイカンとふんどし
を締め直し、次の打席からは連続三振で日ハムのファンをが
っかりさせていました。しかしその後も清宮選手は内野安打
を重ねて新人としての連続安打を更新中とあって、強運の主
でもあることを見せつけています。一方、大谷選手は安打を

打つごとにアナウンサーが”オオタニサ~ン”と日本流の敬
語を連発していました。試合中、ファーストに駆け込んだ時
に足首をねん挫して退場しましたが私にはガラス細工のよう
なヤワに思えました。案の定、野球界のご意見番である張本
氏は”明らかに練習不足。もっと走り込んで足腰を鍛えない
と。そうしたらもっとすごい選手になる”と苦言とゲキを飛

ばしていました。大リーグの世界に飛び込んだ先輩、田中、
前田、ダルビッシュ有などが先輩たちが苦戦中、特にダルビ
ッシュはいまだに勝利していない中、早々に3勝目をゲット
改めてオオタニサ~ンの実力と運の強さを野球界に拡散して
います。ソフトバンクでは詐欺師みたいな存在でしかなかっ
た松坂投手が”来季イチローさんが来日したら投げてみたい
”とほざいていましたが心臓だけは健在ですな。

 大リーグの選手諸君 ぺっぺぺっぺとツバを吐かないで
 ください。 マナーアップ委員会 会員 ぐっさんハイ