21日は私にとって素晴らしいワンダフル・デーでありまし
た。退院してから3度目の検診で担当医が診察室に入るなり
私の姿をみて”元気そうですね”と声をかけながら”お腹を
診ましょう”言われ横になりました。”突起物もなく順調で
す”と言われて血液検査の結果について解説され、薬害を押
しのけて少しずつデータ上、改善されているとの嬉しい診断
でした。そうして”すぐ再発すると思ってホスピスケアの、

病院の話をしましたが抗がん剤の効果の可能性があると考え
られ(余命)数か月と言いましたが1年以内に修正します。
従ってCTスキャンを8月に延ばします”との嬉しい誤診?
を心地よく聞いて失礼しました。余談ですが医師のひと言は
ひとの運命というか気持ちを変えるという実感を感じながら
かみさんやファミリーそれに親身になって伴走して頂いてい
る方々にお礼の報告をさせて頂きました。ある先輩から検診

前の落ち込んでいる私に”6月17日、西日本新聞の朝刊を
見てご覧、ぐっさんが元気の出る記事が載っているから”と
メールを頂きましたので見てみましたら「闘病の渡利 復帰
戦V 全日本選抜レスリング」という見出しがあり、リオ五
輪前の検査で異常がみられ五輪後に悪性リンパ腫と判明。抗
がん剤や放射線による治療を受けた。昨秋からウォーキング
など軽い運動を始め1月からスパークリングを再開。”本当

にレスリングに戻れるか”という不安と闘いながら地道に心
技体を戻してきた。支えたのは五輪への思い。”メダルを取
りたいという一心でここまでやってきた”。1年10カ月ぶ
りの実戦、苦闘後の復帰戦での渡利璃穂選手が優勝したとあ
りました。いやあ、素晴らしい闘志だと思いました。周囲に
流される私は水中ウォーキングを21日から再開。”久しぶ
りですね、お帰りなさい”というエールを頂きながらウォー
クしていましたら素敵なサプライズに遭遇しました。

 新聞には”リオ五輪の6階級で日本選手がメダルを
 逃したのは渡利が挑んだ75キロだけだった、それ
 を見事に栄冠を手にしたのであった”とありました
             感激症の ぐっさんハイ