本日、PET検査の結果を聞きに病院に出頭しました。検査結果
は予想通り新種のリンパ腫が新たに出現していました。それに、
加えて既存のリンパ腫も僅かながら残存していました。医師曰く
”折角頑張った結果リンパ腫を排除することはできなかった”と
いう非情な診断でありました。で、私は”再度、化学療法を試み
て頂けないでしょうか”とお願いしましたら”新種のリンパ腫に

効く抗がん剤は今のところありません。それに既存のリンパ腫に
は効きません。ですから抗がん剤といっても劇薬ですから年齢的
なこともあって従来の治療は厳しいと思います。残存したリンパ
腫が再発する可能性は高いと思います。はっきりいって余命は数
か月もっても半年ぐらいでしょう。ですか今のうちに近くのホス
ピスケアの病院を探されることをおすすめします。次の検診日、

までに当方でお世話する専門の部署を紹介します”という内容で
した。まだ他人事のようにしか受け入れません。話として死の宣
告を授受することはありましたが、まさか自分も主役になろうと
は思いもしませんでした。で、がっくりした私にリンパ腫が暴れ
ないような服用の抗がん剤があることを話されましたので明日か
らしばらく服用して検査結果みながら体力や副作用の問題がない

かをチェックして影響が少ないと判断したら継続してCTやPE
Tでリンパ腫の動静を監視していくということで本日は帰宅しま
した。医師は心配性の人が多いようで私と濃厚な関係にあるリン
パ腫はスローな動きであるということと医学の進歩は北朝鮮以上
のスピードがあることに期待をしながら残された時間を有効に活
用していくことにいたしました。で、出前も今まで通り水曜日も
伺って、みなさんをうんざりさせようと張り切っています。

 胸の谷間が気になりだしたのに余命の話とは ぐっさんハイ