週刊朝日の10月6日号で「小池都知事”参戦”で安倍政権終焉へ」という見出しで発売されていました。丁度、小池女史が新党を立ち上げて小池トークに日本中が沸き返っていたときでした。そのあと安倍政権が圧勝という形になったら「驕るな!安倍首相」(週刊朝日11月3日号)という見出しで店頭にありました。ブン屋でも似たような記事でした。一方、報道に徹する日経新聞は 首相 アベノミクス再起動 教育無償
化「年内具体化」と公約を促する前向きな記事がありました朝日をはじめ一部の報道屋は安倍政権の足を引っ張る旧態依然とした報道の姿勢は不変でした。さて、選挙区を眺めてみますと沖縄では保守と革新の争いは今回は3勝1敗で革新の勝ちでした。先島の保守系の西銘さんが辛勝でした。沖縄1区ではウチナーの人らしくない多弁な下地さんは自転車に乗って若さを強調していましたが届きませんでした。自民を振り出
しに無所属、民主、そうぞう、国民新党、さらには維新の会と老兵も覚えられないほど、ウチナーのコイケと異名が出るぐらい流転を繰り返した末、タダの人になってしまいましたさて私が密かに注目した安倍首相のおひざ元の山口4区は昭恵夫人が米つきバッタになって声を嗄らし雨に打たれながらのお詫び行脚の内助の功で、十万四千票余と次点の候補が一万八千票と天を仰ぐほどの圧勝でした。さて、ここで金バッチ
を射止めた山尾センセと”ハ~ゲ!”がひとり歩きして惨敗した人との戦いぶりを眺めてみましょう。山尾氏はひと言でいえばうまかったですな。郷土愛をバックに街頭で頭をさげることよりも支援者という名の優しいジジババさんをターゲットにマスコミを締め出して熱弁を奮って、その気にさせ、子育てで世に出たイメージをそのままヤングママを集めて赤ちゃんをあやしながら子育て支援の話をしてその気にさ
せました。勝利宣言では”一定の負託はクリアした”と口にしていましたが善良な地元民を丸め込んだという思いは、あたしゃ、ぬぐい切れませんな。一方トヨタ自動車よりも有名になったセンセは秘書も連れずにひとりで街頭の中を罵声を浴びながら雨風に打たれて、馬鹿正直に謝罪行脚の日々でした。マスコミのも丁寧に応対しての謝罪行脚でした。しかし結果的には無残な敗北でした。無残に打ちひしがれる姿を、
ウリにしようとしましたが大都会の民には届きませんでした最後は安倍首相を批判にながら得票に結び付け、また小池女史には挑発しながら不戦敗の女帝に土を付けた小泉ジュニア
に〆ていただきましょう。まあこの青年は娘や孫の結婚相手と思いきや”あたしと”と熱ぽい眼で口にするぐらい中高年をヒートアップしましたね。マスコミは将来の首相候補だと報じるところもありますが、、。軽いね。
いやぁ年寄りの小便みたいにキレが悪い駄文にお付き合
いいただきありがとうございました。つぎからフツーの
話でお笑いください。
小便の切れが悪くなった ぐっさんハイ