9月18日の朝刊は各紙一斉に「総選挙、来月22日が有力」とトップで報じていました。テレビでも、ああだこうだでメシを食っている連中も”90%、いや99%間違いない”と断じていました。慌ただしく国連の総会に出席する安倍首相は強風で髪が乱れる中”国連から帰って来て(解散は)判断する”とコメントしていましたが、公明党の山口代表や自民党の二階幹事長と前夜、私邸で会談して囁いていましたから、間違いないんでしょう。さあ、なんだかワクワクしてきまし

 

たね(ちょっと、おっさん、北朝鮮の動向など浮かれるときじゃありませんぞ)。それにしても安倍首相は役者というか隅に置けない御仁ですな。ついこないだ、しおらしく懺悔して内閣を一新して、さあこれからというときに国会を解散して「カケ」「モリ」をチャラにして出直そうとするんですかねえ。果たして有権者が思惑通りに支持をしてくれるかどうか、、。それにしても皮肉なことにロケットマンの暴走が、揺らいでいた安倍政権を支えたということになってしまいま

 

したねえ。民進党はマドンナだった山尾センセが党の最大
のピンチの時期に不倫まがいの交際が発覚して民進党を離党。ファイティングポーズをとる間もなく共産党から合コンを迫られています。そんなバラバラの状態に連れションの形で細野氏のこの指とまれの合図に号して鞍替えするセンセが続出。前原代表は民進党が空中分解するのを食い止めることに躍起になっています。合コンを呼び掛ける共産党は蓮舫前代表のときと同じような友好関係を模索して、肝心の本家・

 

中国との関係は依然として疎遠というより無視されたままですが、野党は”「カケ」「モリ」隠し解散”とか”自己保身解散”だと喚いています。ところが肝心の有権者に訴えるキャッチフレーズ(政策)すら表明することが出来ずにいます。さて”ハゲ~!”で一躍勇猛をとどろかせた豊田センセが謝罪プロの特訓を受けてノコノコ謝罪会見とやらに姿を現してマスコミの好餌になっています。いや、報道屋だけでなく自民党からも嫌われ者として「言い訳会見」に臨んでいま

 

した。冷笑を浴びながらも金バッチを付けていたいのでしょうかね。自民党は豊田センセだけでなく除名処分になったセンセには対立候補者を立ててタダのひとにさせる戦略を表明していました。マスコミは選挙にはめっぽう強い小池都知事の動静にスポットライトを当てようと懸命ですが若狭・細野タッグの新党に絆を結ばせるのか興味は尽きませんな。あたしゃ、北朝鮮の若大将は安倍政権を延命するようなロケット遊びは選挙期間中はお休みということになるんじゃないかと思いますよ。どうか、この老人の戯言が北朝鮮のロケットマンに届きますように(パチパチ)

   日帰りで行ってみたいな天国に (女性・71歳)

                代読 ぐっさんハイ