日曜の午後、関西発のテレビ番組に「そこまで言って委員会」があります。各界の論客家が登場して物議を醸す番組です。過日、読売新聞出身の橋本五郎氏が、それに小泉政権のときの懐刀として財務大臣民間から登用され野党やマスコミからパッシングされ選挙に打って出てトップ当選して批判した連中の鼻をあかした竹中平蔵氏が出演していました。司会者の辛坊治郎が竹中氏に向かって”如何ですか、ひさしぶりのご出演は?”とフリました
 
ら”気軽にやっています”と応えていました。当日のテーマは徹底検証「長期政権の光と影」でした。政府のご用達新聞と陰口を叩かれている読売新聞の橋本編集特別委員は”そもそも、安倍首相は国家戦略特区諮問会議の議長でしょ。先頭に立って岩盤規制を突破して今回、加計学園を認定したんであって、私は関係ないとか言うことがおかしい。堂々と私がリードして認可したと言ってよかったれを自分は関係なかったとか発言するからおかしなこと
 
になった”と応援団みたいな発言をしていました。その流れに乗った竹中氏は”国家戦略特区諮問会議で私たちは何度も言ってきたが、このプロセスには1点の曇りもないと固く信じている。それは6月13日に八田議員が説明したように議事録・プロセスを読んでもらえば一目瞭然だ”と勢い込んで発言していました。さらに”前川前次官が数日前も記者会見をしているが、最初から最後まで私には極めて違和感がある。非常に大きな違和感の第一は行政が
 
歪められた言っていること。いや、違うでしょうと。あなたたちが52年間も獣医学部の設置申請さえもさせないと行政をゆがめてきたのでしょう。それを今回国家戦略特区という枠組みで歪みを正したら「歪めた」と言っている。まで歪められて、結果的に国際的に(日本の医療は)大きく後れをとってしまった。その歪みを是正するのが今回の措置。しかし、そういう認識は全く感じられない”。さらに”最後に申し上げたい。前次官があういう風にいろいろ、まあ、
 
場外でいろいろおっしゃってますから、どっかのテレビの番組でもし公開討論をしろという要望があれば私自身は参加する意思がある”とテレビカメラを見据えて語っていました。あたしゃ、一連の流れをみていますと野党も一部のマスコミもワイドショー的、感情的に国民の目線や関心を捉えて報道、拡散する、、ように思えてなりませんな。何度も口酸っぱく訴えているようにバランスの取れた正確な報道や告知をお願いします。アッ安倍首相あっさり経過措置を国民のまえで話をして竹中VS前川の御前試合を実現されたら如何です。


  都議選で大敗を喫した自民党は野党のいや世論の風に押し倒
  されて前川前政務次官の国会招致を安倍首相が欠席する中
  で実現することになりました。どっちが抵抗勢力だったか明らか
  にされるでしょうかねえ   
        言った言わなかったの論争はもう結構 ぐっさんハイ