昨年の3月に退院してから1年半近くなりました。1ヶ月目は団地の周辺を歩いたり筋トレで徐々に体力の回復に努め、4月からは近くの公共施設まで歩いてスタンドから社交ダンスを眺めてウキウキするような音楽を浴びながら踊っている皆さんのステップをみながら1時間ほどしてプールに向かい、水中ウォークをやって、脚力を鍛えたり体内に残留している薬害を排除すべく日々トレーニングを積み重ねながら、おかげさまで250m泳げるようになりました。アップ
アップしながら泳いでいましたら指導員から呼び止められました。まだ泳いではだめなのかな、と思いながら指導員が指を差すほうをみましたら二人のおばさんが”元気になって帰ってきたとね”と声をかけてくださいました。嬉しくて涙 が出そうになりました。こうして平穏な日々の有難さを噛みしめました。で、社交ダンスもトライしたくなり恥をを承知のうえで”ボランティアをお願いします”を連呼しながら奇特
な方に助けて頂きながらダンスにチャレンジしています。1年以上もご無沙汰でしたから相手の足を踏まないか心配でしたが、段々、思い出すというか回路が繋がっていくんです。ただ薬害のためか、レディの色香のせいかわかりませんが、ふらつきますから動きの速いアクションは出来ません。でも真っ昼間から抱き合ってステップを踏むなんて若さを保つには最高だと思います。「試してガッテン」でもやっていまし
たが手を繋いだり痛いところを擦ってもらって良くなったという実例を披露していましたが手を取り合って素敵な音楽をバックに楽しむ社交ダンスだって効果はあると思います。ただ、嫌いなひとに手を握られたら逆効果かもわかりませんが、、。冗談ですよ。おてもやんのように厚化粧したおばさんが”あんた自衛隊ね”と言いましたので”電器屋あがりです”と応えましたら、”礼儀正しかけん自衛隊あがりかと
思った”と言われました。実は社交ダンスには自衛隊あがりのひとが結構多いそうで旧日本軍の軍人さんなら目を三角にして怒りまくるかも分かりませんが、いいじゃありませんか平和な世の中なんですから。あたしの悪友が、もう年だから、ダンスをやめると弱音を吐いていましたが、ダンスは最後にすればと気合いを入れたところです。だってリズム感やそれに反応する能力が社交ダンスには凝縮されていると思うんです。あなたも、少し勇気を出して恥を掻いてみませんか。新しい世界が広がるかもわかりませんよ。
ボディコンを無理して着たらボンレスハム ぐっさんハイ