久しぶりにブン屋のインタビューに応えてマスゾエが紙面に出て”人民裁判みたいだった”とぼやいていました。そりゃそうですよ。ジパングでは週刊誌などが北朝鮮のように目を光らせてチクりそれに手を叩いて歓声をあげるってえお国柄ですからねえ。あなたの場合は、ずば抜けてセコくてそのくせ税金は湯水のように浪費してエバる。そんなことからバッシングを受けたんですよ。で、週刊誌をめくっていましたら

 

古式伝統の歌舞伎の演題「東海道中膝栗毛」が歌舞伎座で演じられている記事ありました。ひらたくえいば弥次喜多道中です。旅籠「五日屋」で豪遊する一場面。お代官さまの「舛田添門之丞」と「野村泣左衛門」がホテル三日月ならぬ「
五日屋」で大盤振る舞い。湯水のように金を使うが、その都度”領収書をくれ、名目は会議費”、訝しむ従業員は”家族旅行としか思えん”。というオチで爆笑の中、幕が下りる、

 

てな寸劇が歌舞伎にも登場していていました。”箱根の宿で代官に化けての豪遊なんですが名前が名前でしょ。歌舞伎がこんなに早く時事ネタをとりいれるなんてびっくりしちゃった”とは観劇者の弁。弥次郎兵衛を演じるのが市川染五郎、喜多八は市川猿之助当代きっての人気歌舞伎役者が競演する演目のネタにされるマスゾエや大泣き男はどんな心境かについては触れてありませんでした。しかしなんですな。そんな

 

ドブネズミが遡上にあがったにもかかわらず次から次へと地
方行政のセンセ方の呆れた錬金術が公開されていますが、ここはご本人に登場いただいて小物のドブネズミに向かって”そんなバレバレのセコイことじゃなく、もっとルールすれすれの、でかくセコイことをやれと発破をかけていただくしかないのかな(ここで世相語を使わないでよ)。

      
乗る妻も 体重計も悲鳴あげ ぐっさんハイ