まだ大活躍中のイチロー選手を過去のひとにしたつもりはありませんが本場のアメリカで連日、敬意の証であるスタンディングオペレーションを受けている孤高の道をひた走るイチロー選手を高校時代の監督さんが感慨深げにつぎのようなコメントを残していました。「”目標は甲子園ではありません。プロ野球の選手にしてください”真っすぐな目で語る中学生のイチローを愛知工業大学名電高等学校の野球部監督だった中村豪さんは今でも覚えている。印象
に残っているのは、深夜にグラウンドで黙々と素振りをしている姿
だ。”みんなと同じようにやるのが苦手で一人になると集中して練習するタイプ。自分自身で判断し行動していた”と振り返る。与えられた練習だけでは満足せず、自身で道を切り開いていった教え子には学ばされたことも多いという。今シーズンのイチローをテレビで観戦して”42歳にもなれば、体力も衰えてくるはずだけどむしろ上昇気流にある感じがする。どうやってコンディションを維持してい
るのか、そこにあの子のすごさがあります”と中村さん。その理由
については”やっぱり好きなんでしょうね野球が”と語った。恩師
は”前人未到の挑戦なので、やれるだけやってもらいたい。私ももう74になりますので活躍がこれからの励みになります”と期待を寄せる」。ところがイチロー選手も人の子なんですな。思わずニヤッとするような記事に遭遇しました。「大リーグで3000本安打を記録したイチロー選手である。あと2本に迫ってから無安打から7試合
続いた。苦しかったという。”誰にも会いたくない時があった”と偉業を達成したあとの記者会見で語っている。あの天才にも悩みはあるものだもの。凡才の俺が落ち込むまいぞ。
来年も選手として更新を果たし、ひょっとしてイチロー選手は
大リーグの大記録( 4256)をを目標に置いているのでは、と
思いたくなる元気印の昨今です ぐっさんハイ