何度も申し上げますが安倍首相と縁も所縁もありませんが首相の孤軍奮闘ぶりには頭がさがります。大臣の資質を疑うようなお粗末な閣僚の暴言や失言の尻拭いをしたかと思えば籠池夫妻の標的である昭恵夫人を伴ってモスクワに飛んでプーチン大統領と会談。”ウラジミールと私は共に平和条約の実現に想いを馳せる者同士、北方領土に経済団の派遣や航空機による墓参などに合意した”と早口で声明文を読み上げてい

 

ました。傍らのウラジミール氏も安倍首相の抱きつき交渉に押し切られる形で”我々の時代で平和条約の実現に努めたい”とコメントしていました。訪米中、抱きつかんかりに歓待したトランプ大統領が期待する北朝鮮の暴走を防止するための6カ国協議の提案をして合意を引き出しトランプ氏を喜ばせていました。つぎにEU離脱に揺れるイギリスを訪れ日英

 

協力関係の強化を発信していました。今や安倍首相は国際社会のキーマンとして存在感を際立たせています。国内では身内の報告会で”東北でよかった”と発言をした能天気の大臣を”ふざけている”と以前ふざけた発言で鳴らした副首相兼財務大臣が口を斜めにしながら批判。石原ジュニアもマイクのまえで”緊張感がない”と俯きながら口にしていました。能天気のセンセを大臣に送り込んだ派閥の親分は”マスコミ

 

は、てめえたちに都合のいいところだけを切り取って、すぐ首を獲ろうとする”と八つ当たりをしていました。私は朝日新聞の片手落ち報道をヤジを入れましたが今度ばかりは問答無用ですな。さて、その朝日新聞が籠池泰典氏が盗聴まがいの録音テープで財務省幹部との面会の模様を掲載して如何
にも昭恵夫人が損得を与えたかのような印象の記事がありましたが、私は相手の本音を聞き出して、都合のいいとこを

 

ピックアップする狡猾、卑怯な手口には賛同しかねますな。エセ教育者で詐欺師まがいの籠池氏の証言の尻馬に乗って安倍政権を追い落とそうとする民進党や野党のセンセ方、籠池夫妻の行状が法的に明らかになったときの不始末をどんな形で取ろうとなさいます?かってTPPの立役者だった甘利氏は秘書がコンニャクを懐に入れて大臣を辞任したことがありますが私は今回の経緯を目を凝らして見守っています。
  
 NHKもこの盗聴による籠池氏と財務省の役人とのやり  

 とりを報道していましたが政府寄りと批判された籾井前 

 会長と違ったことを印象付けた報道でした。こうなにゃ    

 昭恵夫人きっぱりと会見する場で説明されたら如何です    

     はっきりしないと気がすまない ぐっさんハイ