国会のセンセ方の品格が暴落するなか秋田美人の内館センセが(ちょっと何度も連呼するなんて失礼よ)。牧子センセがコラムでニヤッとするようなことを書いてありました。”国会議員になった女性はなぜ顔が変わるのだろう。あくまでも私の感じ方であり反論も多いと思うがどうもその変わり方が美しくない方に行きがちに思う。決してすべての女性の国会議員がそうだというのではない。ただ、テレビのニュースを

 

見ていると”アッこの人は顔が変わった。まえはもっときれいで品がよかったのに”と思われることが私にはある。しつこいようだが決してすべての女性国会議員がそうだというのではない。興味深いのは別の世界の場合いいポストに就いたり仕事が評価されたり名前が轟いたりするといい顔になる女性が少なくない。政治家の場合は「選挙」が大きく影響していると思う。これは男も女も関係ないが普段は議会中にスマ

 

ホをいじり、ふんぞり返り仕事よりも化粧や恋愛に忙しかったり自分の専門ポストのことも無知だとバレたりする。なのに選挙になると土下座もいとわない。”助けてください!”と家族まで駆りだして絶叫する。選挙に落ちるとタダの人になるからである。政治の世界では、まだ男社会であるだけに”目立ってナンボ””自画自賛のアピールをしてナンボ”をストレートに表さざるを得ないのだろう。昔はもっと

 

品があったのに、と思う女性議員を見るたびに”伏魔殿で生きているんだなぁ、大変だろうなぁ”とため息が出る。考えるまでもなく”目立ってナンボ”、”自画自賛のアピールをしてナンボの世界を生き抜くには「品」など言ってはいられないのだ。」秋田美人の内館センセが(しつこいわよ!)呟かれた文言を頭に浮かべながらテレビの画面を見詰めていますと演説の最中、旦那が逃げ出したくなるような形相の女性

 

議員をお見受けします。ニヤッとしたくなるようなセンセも多いですな。コックリしながら瞑想?にふけるセンセ。国会でひと息ついているのではと誤解をしたくなるような方もいらっしゃって論戦中のカメラよりもリラックスされた方の様子を覗いてみたくなるような衝動に駆られます。せいぜいカメラ目線を意識して目を剥いたり青筋を立てないよう、お気をつけ遊ばせ。

 そんなセンセ方のなか「日本のこころ」の中山恭子先生は   

 気品があって上品でスローな語り口がいいですねえ。先生   

 のお姿を拝するだけで癒されま~すです、ハイ。

          中山先生を慕う会 会員 ぐっさんハイ