トランプ氏や小池女史の登場でやたら、なんとか~ファーストがふえて
きました。日本の文化が崩れていくという駄文を出前しましたが最近は
自分ファーストが大威張りで闊歩していませんか。つまり耳障り目障り
になることや子育てなどにイライラして日本古来の伝統文化や行事に、
クレームをつけるひとが多くなってきましたねえ。それに加えて例外的
な事件が勃発するたびにセキュリティが厳重になって大勢の善意の市民
が迷惑を被ってしまう、、。いやな時代になりましたな。つまるところ
トランプ氏がアフリカや中東などの国々の難民を入国させないという処
置をとったのも、アメリカ国内での治安の悪化とかテロを恐れてのこと
なんでしょう。その処置を司法はNOとしましたが49%のひとが支持
をしているんですね。オバマ前大統領の宣教師みたいな演説が姿を消し
て口汚く罵るトランプ口調が世界を駆け巡っています。口汚く罵倒する
ことでは引けをとらなかった北朝鮮の若大将が沈黙しているのが不気味
ですな。あら自分ファーストから話が離れてしまいましたがジパングの
ある団地で”団地内ではあいさつをしない”ということを自治会で申し
合わせたという話をテレビでみたことがあります。あたしゃ、そりゃ違
うと思いました。だってコソ泥が言うには”こんにちは”、”こんばん
わ”と言葉をかけてくる町内では仕事がやりにくいとぼやいているんで
す。防犯上、団地内のひとであっても、あいさつもしない口もきかない
なんて寒さが身に染みるような話ですねえ。私は長屋だけでなく同輩や
こどもとはできるだけ口をきくというか、あいさつをします。残念なが
ら大半は無視されます。やっぱり周辺でも無言で過ごすひとがふえてい
ます。とくにヤングママのなかには慌ててこどもの手を引っ張っていく
ひともあります。私が人相の悪いせいかも知りませんが、せちがない世
の中になってきましたね。かと思えば世の中は”キズナ、キズナ!”と
連呼しています。キズナといえばオーストラリアに誰も頼らず移住した
華僑のファミリーが年頃になった長男が白人の奥さんと所帯を持ち、マ
レーシアに里帰りをして結婚式を挙げた写真がスマホで送られてきまし
たが素晴らしい絆を見た思いでした(2月5日)。
小話:ワールドカップサッカーで頂点を極めた澤穂希さん(38)が
第一子となる女児を出産。母子ともに健康で”産声を聞いた瞬間、
言葉にならないほどの感動と感謝の気持ちで胸が一杯になりました”
と新米母親の心境を吐露していました。赤ちゃんはお母さんにそっく
りだそうです。 (ポカッ)なんで叩くのよ! ぐっさんハイ