トランプ旋風などプロを自負するマスコミ関係者の失態が続いています
があるテレビに鳥越俊太郎氏がゲストとして出演していました。鳥越氏
は都知事選への出馬を決意した瞬間について”出馬締め切りの3日前く
らい。「後出しじゃんけん」どころか「ギリギリじゃんけん」だった”
と告白。憲法改正反対の立場から参院選の開票状況を見て”このままだ
と後悔する”という思いに駆られ民進党に連絡を入れたという。すると
その日の夜に岡田克也代表(当時)が意思確認のために鳥越氏の自宅を

訪問。まさに“急転直下”の出馬劇だったことを明かしていました。す
るとこの番組のコメンテーターである東国原氏は”直前に出馬を決める
なんて言語道断ですよ。それに憲法改正を阻止するという理由で出馬す
るなんて都知事選、政治行政をなめている!”と痛烈に批判。また”都
知事選を勝つ自信はなかった”と語る鳥越氏を”支持者に失礼ですよ!”
とバッサリ斬り捨てていました。さらに離島対策として消費税を減額す
ると公約したことについても、”あなた消費税はどういう性格のものか

知ってますか、国の政策でしょ、そんないい加減なことでどうするんで
すか!”と鋭く詰め寄り、さらに”選挙が始まっても政策がなかった、
出ない方がよかった”、最後は”資質がない!”とヒートアップ。止ま
らない鳥越批判に、ディレクターが「(リオ五輪・パラリンピックの)
パレードをもう一回見ましょうか?”と呼びかけて険悪な状態の両者に
呼びかけていました。あたしゃ普段はスピッツのように吠えまくる東国
原氏は好きじゃありませんがKY男の鳥越氏が返答に窮する顔をみなが

ら、よくノコノコテレビの画面に現れたなとKYぶりに感心してしまい
ました。そういえばもうひとり作家センセが都知事になって散々都議会
でいじめられた方も小池都知事になったころは虎の威を借りたようにテ
レビに出演して泣きごとを拡散していましたが、例の盛り土問題が浮上
してからはヤバイと思ったのか姿を消してしまいましたね。何度か呟い
ていますが、無神経に出たがって言い訳のオンパレードをなさる方があ
とをたちませんが、いい加減ゲテモノのテレビ出演はご遠慮ねがえませ
んか。ねえ田嶋せんせ。

   無責任に、したり顔で解説するセンセ方を引っ張り出す
   ジパングのテレビ局          ぐっさんハイ