前回は先走って”メイクドラマが満載の広島カープ優勝!”だなんて
ぶち上げて日ハムの、大谷選手のファンを怒らせてしまうようなドラマ
が展開されたんですねえ。実は老兵は結果を見ずに寝てしまいラジオの
深夜便で大逆転劇があったことを知りました。日ハムや大谷選手のファ
ンのためにブン屋の記事をパクってみました。「敵地で連敗した日本ハム
が本拠地の初戦でサヨナラ勝ち。今シリーズ1勝目(2敗)を挙げた3-3の延
長十回、2イニング目の5番手・大瀬良を攻め1死から西川が四球で出塁すると
2死後に大谷の打席で二盗に成功。ここで大谷が右前へサヨナラタイムリーを
放った。大谷はカウント1ボール2ストライク後の内角低め、見逃せばボール球
を上からコンパクトに振り抜き、打球は一、二塁間をゴロで抜けた。大谷はお立
ち台で”遙輝さん(西川)が盗塁で進んだので決めたいと思った。僕はフォークが
来ると思ったが追い込まれていたので広く待っていた。見た感じはボール、うまく
抜けてくれた。(試合は)なかなか点が取れなかったが、粘って粘って最後に勝て
たので明日につながる。(敵地の連敗は)僕のふがいないピッチングがあった
ので、取られた点の倍くらいは取り返したいし、まだ足らないので明日も明後日
も頑張る”などと話した。この日は今季限りで引退を表明した広島の先発・黒田
から第1、2打席で連続二塁打を放った大谷は”黒田さんは個人的にはすごく勉
強になるし打席でも勉強させてもらっているので(対戦では)すごく楽しくパフォー
マンスを発揮できた”と振り返った」とありました。そうかいそうかい勝ちゃぁなんと
でもいえるからね(ちょっと、おっちゃん妬いてるの)。その敵の大将の黒田投手は
ボロボロの身体に鞭打って登板。六回1死から大谷を左飛に仕留めたところで
両足の張りを訴えマウンドを降りた。「口を真一文字に結び、悔しさをにじませた
レジェンド右腕。痛み止めやテープを張り替えて再び雄姿を見せたが続投する
ことはなく札幌ドームでは広島ファンだけでなく日ハムのファンからも惜しみない
拍手が球場を包んだ魂の85球は永遠に語り継がれる」のHPをパクったりしなが
ら今年は日ハムがプロ野球の頂点に立ったということを出前しながらバイバイ。
いやぁ今年の日本シリーズもメイクドラマが満載でしたね。”
そりゃぁもうなんと申しましょうか勝ちも勝ったり負けっぷり
もよかった!”とかっての名解説者の小西徳郎さんが口にする
ような熱戦が満載の日本シリーズでした。 ぐっさんハイ