小池都知事からいま東京都いや日本中が注目している豊洲市場の当時の
最高責任者である石原氏に現役時代の状況についてヒヤリングを要請。
ところが加齢を理由に書面での回答に変更され小池氏は間髪入れず質問
状を郵送。1週間もかけた回答の内容は関節が外れるような”自分は聞い
ていない記憶にない分からない覚えていない”。このような回答になってい
たと明かしていました。まるで「見ざる、聞かざる、言わざる」の故事ことわざ
を連想する惚けた内容でした。”覚えていない”といった具体性を欠く回答が
届けられたことについて報道陣に考えを問われた小池氏は、”まあなんてい
いましょうか…”と苦笑いをしながら”都合の悪いことにしろ、いま私どもにお
伝えいただかないと、明確な答えにつながっていかない”と明確な回答を求
めていました。加齢を理由に惚けた回答で小池都知事をはぐらかしたつもり
の石原御大が「文芸春秋」の10月号に「日本人は「白人の失敗に学べ」とい
う題名で怪気炎をあげていました。文中では肩を怒らせ揺すって物議をかも
す、おっさん(亀井静氏)と一緒に、いま炎上中のトランプ氏に”なめたらあか
んぜよ!”とばかりに「意見交換」を申し入れていました。さらに文面で盛んに
持ち上げてベストセラーにもなった田中角栄氏は中国と国交を正常化した「
デンジャラス・ジャップ(危険人物)」としてロッキード・スキャンダルという劇を
仕組み葬りさられたとありました。オリンピックも白人主導の組織が牛耳って
汚い世界でもあるとし、具体的な例として”私は都知事時代に東京でのオリン
ピック開催を唱導し招致のため努力もした。その招致の過程でヨーロッパの
白人たちが仕切るIOC(国際オリンピック委員会)の醜さをまざまざと見せつ
けられた。あるIOCの委員は”東京招致に動いてやる、その代わり日本で一番
いい勲章をよこせ”と要求してきた。その委員は叙勲したが結局、招致運動に
は何の役にも立たなかった」と当時の生々しい話を鮮明に記述してあり、いま
にも倒れそうな、ご老体とはとても考えられない猛々しく、まるで二重人格のよ
うな目立ちぷりに、したたかで厚化粧のオンナにイチイチ応えられるかという男
の意地を感じさせられました。
”そういうあんたは仮病みたいな屁理屈を捏ねてみっともないわ
よ”と厚化粧の女性からしっぺ返しを食らうかも。ぐっさんハイ