ジャーナリストを自称する人物が「川内原発停止」を公約を
掲げて薩摩のお殿さまになりました。停止ごっこを繰り返す
知事にこんな社説を掲げたブン屋がありました。「九電は、
先月末の三反園氏の要請を受けて、特別点検を実施すると回
答している。10月6日以降に予定される川内原発の定期検
査の際に、通常の検査に追加する。具体的には、原子炉の冷
却水に水中カメラを入れて設備を点検するなど、10項目を

挙げている。地震の監視網を強化するため、周辺の観測点を
19か所から30か所程度に増やす方針も打ち出した。安全
性について、データを基に実証的に示す考えだろう。万一の
際の住民避難に関しても、今回の回答で支援策を追加した。
避難関連の道路に街路灯などを整備する。避難車両の提供台
数を増やすことも盛り込んだ。再度の要請の理由について、
三反園氏は前回同様「周辺住民の安心・安全を確保する観点

から」と主張するだけだ。川内原発のどこに安全上の問題があ
るのか、具体的に挙げていない。川内原発は再稼働後、異常な
く順調に運転している。直ちに止める理由は何もない。知事自
らが住民の不安を扇動していないか。知見に基づかない理由で
停止させようとしていないか。三反園氏の要求は、難癖と言わ
れても仕方あるまい。そもそも知事には、原発を止める法的権
限がない。一連の行動は、反原発派を意識した政治的パフォー

マンスとしか映らない」とぼろかすに腐しています。感情論に
訴えて知事になったひと、とんちんかんな口から出まかせで都
知事になり損ねたひとも権力に立ち向かうジャーナリストだと
胸を張っていましたが、上っ面の世相を眺めて義憤を感じて立
った、そんな薄っぺらな連中と、まったく盛り上がらない選挙
ごっこに明け暮れた民進党の代表選など、口ばっかの連中の危
うさを感じますな。ねえ小池都知事。

 薩摩の殿さまは”直ちに停止することにはならなかったが
 10月以降の定期検査を行う”との回答を得たと自画自賛
 して「九電側との劇場型」にはなりませんでしたとさ。
    で、つぎはどんな劇場になります? ぐっさんハイ