今日から大相撲夏場所がはじまります。格闘技、、のなかでも大相
撲がお好きな内館牧子作家先生が週刊朝日に「ごめんね、琴奨菊」
というタイトルで寄稿してありました。内館先生はモンゴルから出
稼ぎに来て横綱を張った、やんちゃな朝青龍関とのバトルは壮絶で
した。気の弱い私はどうなることかと気をもみましたが、朝青龍関
が大金をポケットにいれて颯爽と母国に凱旋しました。ジパングに
いけば銭が稼げるとばかりにわんさかジパングに押しかけて今や、
モンゴル相撲〇〇場所みたいな様相を呈しています。だってそうじ
ゃありませんか白鵬、鶴竜、日馬富士の三横綱、それにケガだらけ
の大関がひとり。相撲取りのくせに親方から減量をいわれている心
優しいお母さん想いのお相撲さん。そんな中、琴奨菊関が奇跡に近
い優勝を遂げ、まるで新婚ホヤホヤの関取をハグするかのような(
ちょっと、なんでもいいけど、あなたハグが好きなのね)。驚喜、
悲鳴に近い熱烈な文面を寄稿してありました。新婚ほやほやで幸せ
一杯の琴奨菊関に出前します。 「琴奨菊の大相撲初場所の優勝に
は驚いた。私はこの大関にはまったく期待しておらず、引退まで、
カド番カド番を繰り返し8勝7敗、8勝7敗で、脱出を繰り返すで
あろうと本気で思っていたのである。何しろ完成新聞(1月4日付)
のインタビューで私は堂々と発言。さらに堂々と断じている。”理
想としては稀勢の里が横綱になって豪栄道にも何とか立ち直っても
らう、そして遠藤が三役から大関を狙えるところまでいけば。あと
は勢はビジュアル面でも女の子を呼べるし輝もいいですね”。琴奨
菊の「こ」の字も出していないのである。(中略)まったく元横綱
審議委員ともあろう者が面目ない。ごめんね琴奨菊、、、と思って
いて、つい笑った。というのも元横綱北の富士さんがNHKの中継
席で”琴奨菊に謝らないといけないですなァ。全然マークしていま
せんでしたよ。勝ち越すのがやっとという大関でしたからねえ”元
横綱や相撲ジャーナリストでさえ謝るほど琴奨菊の優勝は考えられ
ないことだったのだ。それにしても、すごい騒ぎだった。優勝と同
時にNHKはニュース速報を流し一般紙は号外を配った。国技館の
前ではつめかけたファンが抱きあって喜び、泣き出す始末、その夜
のテレビのニュースはトップ扱い。さらに翌日の一般各紙も第一面
で報道。1面全面カラーで報じたスポーツ紙は、テレビで”SMA
Pから1面を奪った琴奨菊”と騒がれた。「国技」でありながらも
10年間も外国出身力士に牛耳られてきたのだ。実に58回連続で
外国出身力士が天皇杯を抱いたのだ”、まだまだ琴奨菊関への賛辞
は続きますがパクっている私も辛くなりましたのでこのへんで失礼
します。
さあ今場所こそ汚名返上と参りましょう 琴バウアーも
負けが続くと空しくみえますなあ ぐっさんハイ
おまけ:”琴奨菊関さん 琴奨菊関くん 琴奨菊(名前も呼ばれ
ず) おい行くぞ(奥さんとのデートで断ったら)てめえ!”
いま話題になっている「タニマチの5段階」をめし屋に鞍替えし
た元プロ野球の監督だった大将がが語っていました、ひとのいい
琴奨菊関も誘いを断れなかったんでしょ。気の毒に、、。
撲がお好きな内館牧子作家先生が週刊朝日に「ごめんね、琴奨菊」
というタイトルで寄稿してありました。内館先生はモンゴルから出
稼ぎに来て横綱を張った、やんちゃな朝青龍関とのバトルは壮絶で
した。気の弱い私はどうなることかと気をもみましたが、朝青龍関
が大金をポケットにいれて颯爽と母国に凱旋しました。ジパングに
いけば銭が稼げるとばかりにわんさかジパングに押しかけて今や、
モンゴル相撲〇〇場所みたいな様相を呈しています。だってそうじ
ゃありませんか白鵬、鶴竜、日馬富士の三横綱、それにケガだらけ
の大関がひとり。相撲取りのくせに親方から減量をいわれている心
優しいお母さん想いのお相撲さん。そんな中、琴奨菊関が奇跡に近
い優勝を遂げ、まるで新婚ホヤホヤの関取をハグするかのような(
ちょっと、なんでもいいけど、あなたハグが好きなのね)。驚喜、
悲鳴に近い熱烈な文面を寄稿してありました。新婚ほやほやで幸せ
一杯の琴奨菊関に出前します。 「琴奨菊の大相撲初場所の優勝に
は驚いた。私はこの大関にはまったく期待しておらず、引退まで、
カド番カド番を繰り返し8勝7敗、8勝7敗で、脱出を繰り返すで
あろうと本気で思っていたのである。何しろ完成新聞(1月4日付)
のインタビューで私は堂々と発言。さらに堂々と断じている。”理
想としては稀勢の里が横綱になって豪栄道にも何とか立ち直っても
らう、そして遠藤が三役から大関を狙えるところまでいけば。あと
は勢はビジュアル面でも女の子を呼べるし輝もいいですね”。琴奨
菊の「こ」の字も出していないのである。(中略)まったく元横綱
審議委員ともあろう者が面目ない。ごめんね琴奨菊、、、と思って
いて、つい笑った。というのも元横綱北の富士さんがNHKの中継
席で”琴奨菊に謝らないといけないですなァ。全然マークしていま
せんでしたよ。勝ち越すのがやっとという大関でしたからねえ”元
横綱や相撲ジャーナリストでさえ謝るほど琴奨菊の優勝は考えられ
ないことだったのだ。それにしても、すごい騒ぎだった。優勝と同
時にNHKはニュース速報を流し一般紙は号外を配った。国技館の
前ではつめかけたファンが抱きあって喜び、泣き出す始末、その夜
のテレビのニュースはトップ扱い。さらに翌日の一般各紙も第一面
で報道。1面全面カラーで報じたスポーツ紙は、テレビで”SMA
Pから1面を奪った琴奨菊”と騒がれた。「国技」でありながらも
10年間も外国出身力士に牛耳られてきたのだ。実に58回連続で
外国出身力士が天皇杯を抱いたのだ”、まだまだ琴奨菊関への賛辞
は続きますがパクっている私も辛くなりましたのでこのへんで失礼
します。
さあ今場所こそ汚名返上と参りましょう 琴バウアーも
負けが続くと空しくみえますなあ ぐっさんハイ
おまけ:”琴奨菊関さん 琴奨菊関くん 琴奨菊(名前も呼ばれ
ず) おい行くぞ(奥さんとのデートで断ったら)てめえ!”
いま話題になっている「タニマチの5段階」をめし屋に鞍替えし
た元プロ野球の監督だった大将がが語っていました、ひとのいい
琴奨菊関も誘いを断れなかったんでしょ。気の毒に、、。