安倍首相がいつにも増して早口で”2020年のオリンピック・パラリンピッ
クの会場となる新国立競技場の現在の計画を白紙に戻しゼロベースで
計画を見直す。そう決断いたしました。オリンピックは国民皆さんの祭典
であります。主役は国民、お一人お一人、そしてアスリートの皆さんです。
ですから、皆さんに祝福される大会でなければなりません”と安保法案で
支持、不支持が逆転したとたん、”国立競技場は決定したことで時間的な
余裕もなく建設作業を進める”と公言していましたが、ちゃぶ台返しを、

表明して、国をあけで大騒ぎ状態になりました。この決断でラグビーなど
の一部競技が間に合わない事態となって、大相撲の親方にような体躯の
おっさんが時の人になっていましたが、もうひとり東京都の舛添知事が”
今回の騒動の責任者を明確にしろ”とか”あくまでも国立であり国が全面
的に責任を持つべきだ”などとイチャモンをつけていました。そりゃ、選挙
の結果、都知事になったんですから、とやかくいうことではないと思います
が敢えて、とやかくいわせてもらえば、どこかの病院から選挙資金として

借用していた銭を返し忘れて、これがきっかけで都知事の椅子を追われ
てしまった元都知事の作家センセの東京オリンピック招聘に賭ける情熱
は凄かったと記憶しています。都ではそのための軍資金として4000億
円のへそくりをつくっていたそうではありませんか。もちろん石原の親父
さんの時代からではありますが、舛添知事が大きな顔をして国にイチャ
モンをつけている姿には顔を背けたい気分ですな。この御仁、韓国に出
向いて朴槿恵大統領に家臣のようなあいさつをして”都民の9割以上は

韓国が好きだ”とのおべんちゃら発言も激しく批判され都庁や支持母体で
ある自民党都連にも抗議が寄せられ、辞任要求や一時は「リコール」運
動を求める声すら挙がったそうですな。その点そのまえの作家センセは
スポットライトを点けて、さてこれからというときに病院から借りていた銭を
そのままにしていたことが運の尽きで目立ちたがり屋の舛添センセに美
味しい話を奪われてしまいました。作家センセは今頃どうしてありますか
ねえ相変わらず縦ジワをつくりながらジョギングでウサを晴らしてあるん
でしょうか。ひとの運不運を垣間見た思いでした。
   
    ”ツナを乗せておツナ味””ピーラーを使うとピラーっと皮が
    むけます”。(豊川七段)”いよいよ大とりですね 鳳 啓助(
    漫才師)”。”話が不味く紅茶が凍っちゃった” ぐっさんハイ