やっと朝日新聞のボスが鬼より怖い購読者にイイこと尽くめの決意表明
とやらを自前の新聞に記載していました。京都のある大学の偉い先生が
口下手な私が頷きたくなるようなことをいっていました。みなさんにも出前
したいとぞんじます。『これは、まさしく日本特有の「風土病」と言うしかな
い。別名「反日病」とでも名付けておこう。それにしても吉田清治という男
は一体なぜあんな根も葉もない嘘を仕立ててまで自分の国のことをあれ
ほどひどく貶めたのだろうか。戦後の日本にはそんな日本人が沢山いた

ことを外国の人々にわかってもらうのは至難の技だ。外国では、たとえ
どんな状況に陥っても、あれほど途方もない嘘をついてまで自分の国を
貶めたいと思う人間が存在すること自体、全く信じ難いことだからだ。
しかし今日、世界の人々にとってさらに理解し難い日本の「風土病」は
は、その国のメディアを代表するような大新聞が、とんでもない嘘をうす
うす知りながら、何十年と取り消すことなく報道し続けて、日本の国益を
根底から毀損し続けた挙句、今頃になってようやく「虚偽」と認めたが

その上でなお「慰安婦問題の核心は変わらず」と居直り続けていること
だ。こうなれば世界はますます「性奴隷・日本」という確信を深めるはず
だ。そもそも国際社会では今回の朝日新聞の記事取り消しや謝罪につ
いてはほとんど報道されていないので「もうひとつのホロコースト」として
の日本軍の慰安婦問題という世界中の認識は少しも変わっていない。
そもそも一体どこの世界にこんな虚偽を用いてまで自国の根幹を傷つ
けようとするメディアがあろうか。誰もそんなことは信じられないから、

朝日新聞の従来の虚偽報道は「真実でないはずはない」と思われ続け
るであろう。それを払拭するには、ただひとつ朝日新聞自身が世界的
な大キャンペーンを行って、国連の報告書(クマラスワミ報告)や米下
院対日批判決議(07年7月)の撤回を訴えていくしかない。しかしそれ
でも世界は認識を変えはしないだろう。考えてみるがいい。一体どこの
世界に自国政府が女性たちを性奴隷にするために「強制連行」したと
自ら進んで偽りの談話を出す官房長官がいるであろうか。仮にそんな
政府高官がいたら即座に国家反逆罪で処罰されるのがこの世界の、

常識だ。しかもその虚偽に基づく「官房長官談話」がその後20年経って
も撤回されず、あまつさえその国家的犯罪の容疑者と目される人物は、
その後、自民党総裁を経て国会議長を務め上げ最高の国家的栄誉を
あらわす勲章まで与えられている。一体この国はどうなっているのか、、
』 この後、その方のお名前が出てまいりますが、まだご存命でもあり
控えさせていただきました。いまだにその方は沈黙を続けてありますが
”先の談話には偽りのところがあった”という談話を発っせられることを
期待しながら失礼します。
  
  安倍政権の軍師と崇められている菅官房長官どの、大勝ち
  したと浮かれていないで 国家の威信を取り戻す「官房長官
  談話」はお考えじゃないのでしょうか  銭をばらまくだけじゃ
        蔑まされるだけですよ 安倍首相 ぐっさんハイ!